
MIDIノートの基音に合わせて、音の特定帯域を動的にくぼませる。
そんな少し実験的な発想から生まれたのがKeyDipです。
シンプルな構造ながら、サウンドの印象を大胆に変える可能性を秘めたフィルタープラグインです。
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KeyDip:MIDI連動型ディップフィルター

KeyDipは、MIDI入力の基音に合わせて「ベル系の音」をディップ(くぼませる)するオーディオプラグインです。
入力されたMIDIノートの基本周波数に対してフィルターをかけ、特定の帯域を狙って削ることで、独特の響きを作り出します。
シンプルなアイデアですが、発想はとてもユニークです。
いわば「弾いた音に連動して動くフィルター」を使い、サウンドのスペクトルをコントロールするタイプのエフェクトと言えます。
主な特徴
KeyDipの基本的な仕様は、次のとおりです。
- MIDI入力の基音周波数に合わせてベル型のディップを生成
- 最大16ボイス対応
- MTS-ESP対応
- 個性的なインターフェースデザイン
- VST3として提供
特にMTS-ESPに対応している点は、マイクロチューニング環境での使用を考えている方には嬉しいポイントです。
DAW側がMTS-ESPに対応していれば、より柔軟なチューニング環境で使えます。
どんな場面で使えるか
KeyDipは、以下のような用途に向いています。
- ベル系や金属的な音の整理
- シンセの倍音バランスをコントロールしたいとき
- 和音の濁りを抑えたいとき
- 実験的なサウンドデザイン
MIDIに反応してフィルターが動くため、通常の固定EQとはまったく違う挙動になります。
単に削るのではなく、「弾いた音に合わせて削る」というのが最大の特徴です。
まとめ:Mrugalla「KeyDip」MIDIノートの基音に追従してベル型ディップを生成する新発想!固定EQでは得られない動きのあるサウンドメイクを可能にする実験的フィルタープラグイン|DTMプラグインセール
KeyDipは、MIDI入力の基音周波数に連動してベル型のディップを生成するエフェクトプラグインです。
通常のEQとは異なり、「弾いた音」に応じてフィルターが動く点が最大の特徴。
短期間開発のチャレンジ作品ではありますが、コンセプトは明快で、サウンドデザイン用途として十分に面白さがあります。
- MIDI入力の基音に追従するベル型ディップ
- 最大16ボイス対応
- MTS-ESP対応(マイクロチューニング環境に対応)
- 個性的なインターフェースデザイン
- VST3形式で提供
- 実験的コンセプト重視の設計
固定EQでは得られない、動きのあるスペクトルコントロール。
発想を楽しむタイプのエフェクトとして、試す価値は十分にあります。
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