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max1mus audio「D1rtBass」マルチバンド不要で低域をキープ!低域自動保護と4種類のドライブモードを備えたディストーション

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max1mus audio「D1rtBass」マルチバンド不要で低域をキープ!低域自動保護と4種類のドライブモードを備えたディストーション|DTMプラグインセール

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ベースを歪ませると、どうしても低域が濁ってしまう

そんな悩みを抱えたことはないでしょうか。

D1rtBassは、低音をしっかり保ちながらドライブ感を加えられるディストーションプラグインです。

ベース専用設計を軸にしつつ、ステレオからサラウンドまで対応する柔軟さも備えています。

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D1rtBass:低音を理解しているディストーション

max1mus audio「D1rtBass」マルチバンド不要で低域をキープ!低域自動保護と4種類のドライブモードを備えたディストーション|DTMプラグインセール

D1rtBassは、max1mus audioが開発したドライブ系プラグインです。
ひとことで言うと「低音を理解しているディストーション」
ベース向けに設計されていますが、実際はあらゆるトラックで使える柔軟さを備えています。

一般的なディストーションは、低域を強く歪ませると輪郭が崩れがちです。
ベースや808にドライブをかけると、迫力は出るものの、モコモコして抜けが悪くなる。
キャラクターを取るか、明瞭さを取るか。
そんなジレンマが起こりがちです。

D1rtBassは、その問題を根本から解決する設計になっています。

D1rtBassの主な特徴

D1rtBassの特徴は、以下の通りです。

4種類のディストーションモード

サウンドキャラクターの異なる4モードを搭載しています。

  • ウォームなチューブサチュレーション
  • 王道のオーバードライブ
  • 粒立ちのあるディストーション
  • 予測不能なアナログ系ファズ

ベースの質感づくりから、攻撃的なサウンドメイクまで幅広く対応します。

低域保護機能(Low-Frequency Protection)

最大の特長がこの機能です。

ドライブ量を上げても、低域の芯が崩れません。
自動で低域を守る設計になっているため、

  • マルチバンド設定は不要
  • クロスオーバーの細かい調整も不要
  • 複雑なルーティングも不要

ノブを回すだけ。
それでもローエンドはタイトなまま保たれます。

逆クロスオーバーモード(Inverse Crossover Mode)

通常は「高域だけを歪ませて低域を守る」方向ですが、逆モードでは「低域だけを歪ませる」ことができます。

これにより、

  • キックにサブのザラつきを足す
  • フロアタムに厚みを出す
  • シンセパッドの低域だけに質感を加える

といった、狙い撃ちの加工が可能です。

ボーカルに使えば、高域にエッジを加えつつ低域はクリーンに保つ、といった応用もできます。

単なるベース用プラグインではありません。
帯域コントロール型のクリエイティブツールとしても機能します。

最大8倍のオーバーサンプリング

最大8xまで対応しています。

高いドライブ量でも倍音をクリーンに保ち、デジタル特有の荒れを抑えます。

音質を優先したい場面でも安心です。

オートゲイン補正(Auto Gain Compensation)

モードやドライブ量を変えても、音量が大きく変化しません。

音作りに集中できます。
ゲイン調整に気を取られることがありません。

HPF / LPF搭載

ハイパス・ローパスフィルターを搭載しています。

不要な帯域を整理しながら歪ませることができるため、ミックス内での収まりも良好です。

ゼロレイテンシーモード

レイテンシーを発生させないモードも用意されています。

リアルタイム録音や演奏時にも扱いやすい設計です。

ステレオだけではない。サラウンドにも対応

D1rtBassはマルチチャンネルにも対応しています。
最大7.1.4フォーマットまで選択可能です。

マルチチャンネルで使用すると「S-MIX」ボタンが表示されます。
これは内蔵サラウンドミキサーです。

S-MIXでできること

  • チャンネルごとのゲイン調整
  • ミュート/ソロ
  • ステレオリンク
  • パススルー(L/Rをクリーンのまま保持)
  • ステレオ除外機能
  • 最大250msのディレイオフセット追加

たとえば、

  • ステレオの原音は保ったまま、歪みだけをサラウンドへ送る
  • ステレオフォールドダウンには歪みを含めない
  • サラウンド側だけに空間的な処理を加える

といった立体的な演出が可能です。

付属のDeltaボタンを使えば、
ステレオ除外による差分も簡単に確認できます。

このサラウンドミキサーは、今後のプラグインにも標準搭載される予定。

どんな人に向いているか

D1rtBassは、

  • ベースの歪みで低域が濁ることに悩んでいる人
  • 808やシンセベースをタイトに歪ませたい人
  • 帯域を狙って歪ませたいミックス志向の人
  • サラウンド制作を行っている人
  • 音量差に振り回されずに音作りしたい人

こうしたユーザーに特に相性が良いプラグインです。

動作環境

  • macOS 14(Sonoma)以降
  • Apple Silicon(M1以降)必須
  • Intel Macは非対応

Apple Silicon専用設計です。
導入前に環境を確認しておきましょう。

対応フォーマット

  • AU
  • VST3
  • AAX

主な対応DAW

  • Pro Tools
  • Logic Pro
  • Studio One(Fender Studio Pro)
  • Cubase
  • Nuendo

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まとめ:max1mus audio「D1rtBass」マルチバンド不要で低域をキープ!低域自動保護と4種類のドライブモードを備えたディストーション|DTMプラグインセール

D1rtBassは「ベースを歪ませるためのプラグイン」という枠に収まりません。

低域を守る設計。
帯域を選んで歪ませる柔軟性。
そしてサラウンド対応という拡張性。

操作はシンプルですが、できることはかなり奥深い。

ローエンドを犠牲にせず、キャラクターを加えたい。
そんなとき、選択肢に入れておきたい一本です。

価格:$49.00無料配布

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