
名曲の冒頭を彩った、あの無数の時計の音。
その世界観を、サンプルに頼らず自分の環境で再現できるシンセサイザーがあります。
アンティーク時計の響きから心臓の鼓動まで作り込める、少し変わった音源です。
無料配布
>>>SIM-CLOCKの配布ページ
※ページ下部、画像クリックでダウンロードできます
Quilcom SIM-CLOCK:時計の音を作り込める実験的シンセ

Quilcom SIM-CLOCKは、名盤『The Dark Side of the Moon』に収録された「Time」の冒頭をオマージュして制作されたシンセサイザープラグインです。
あの印象的な“時計の音”を、自分の制作環境で再現できるよう設計されています。
もともと「Time」の時計の音は、エンジニアのアラン・パーソンズがアンティークショップで録音した実音でした。
それらは当初、クアドラフォニックのテスト用素材として録られたものだったと言われています。
SIM-CLOCKは、その世界観をサンプルに頼らず再構築します。
録音素材の再生ではなく、シンセシスによって音を生み出す設計です。
SIM-CLOCKでできること
SIM-CLOCKは、単なる“時計の効果音”プラグインではありません。
細かなパラメータ調整によって、多彩なアンティーク時計サウンドを作り出せます。
主な特徴は以下の通りです。
- アンティーク時計のチクタク音やベル音を幅広く生成
- サンプル未使用のシンセサイザー方式
- ロジャー・ウォーターズ風の、ミュートされたベース弦のプラック音を再現可能
- 楽曲冒頭の心臓の鼓動のような“ハートビート”サウンドも生成可能
単なる効果音ではなく、音作りそのものを楽しめる設計です。
細かい調整を追い込むことで、自分だけの“時計アンサンブル”を組み立てられます。
使用時の注意点
このプラグインは、内部処理の一部がサンプルレート依存ではありません。
そのため、レンダーやフリーズ、バウンスは「1xオンライン」で行う必要があります。
高いサンプルレートでも動作はします。
ただし最終書き出し時は、必ず1xレンダーを行ってください。
この点だけは、あらかじめ理解しておくと安心です。
対応フォーマット
ダウンロードファイルには、複数のWindows用プラグイン形式が含まれています。
- VST2(32bit)
- VST2(64bit)
- VST2(32bit/Windows XP向け)
- VST3(64bit)
環境に合わせて選択できます。
ブラウザによっては、画像を右クリックしてリンクを保存する必要があります。
まとめ:Quilcom「SIM-CLOCK」サンプルに頼らずここまで再現!ヴィンテージクロックのチクタク音・ベル・空間の揺らぎを細部まで作り込める、アンティーククロック専用シンセ|DTMプラグインセール
アンティーク時計のサウンドをシンセシスで生み出す、個性派プラグインです。
単なる効果音集ではなく、パラメータを調整しながら音を組み立てていく設計になっています。
楽曲の演出にも、実験的なサウンドデザインにも活用できます。
- サンプル未使用のシンセサイザー方式
- 多彩なアンティーク時計サウンドを生成可能
- ミュートされたベース弦のプラック音を再現
- 心臓の鼓動のような低音も作成できる
- ユーザーガイドと設計データが付属
- 1xオンラインレンダーが必要
既存の効果音を“使う”のではなく、自分で“作る”。
その過程を楽しみたい方に向いている音源です。
無料配布
>>>SIM-CLOCKの配布ページ
※ページ下部、画像クリックでダウンロードできます
