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Guitar Series Direct SG は、ダイレクト収録にこだわったエレキギター音源です。
完成された音を押しつけるのではなく、ユーザー自身の音作りで仕上げていく設計が魅力です。
リアルな演奏ニュアンスと高い自由度を両立した一本といえます。
Guitar Series Direct SG とは

Guitar Series Direct SG は、Sound Props が手がけるバーチャル・エレキギター音源です。
ダブルカッタウェイ仕様のハムバッカー搭載モデルを、リアルに再現しています。
エンジンには Native Instruments の Kontakt(フルバージョン 6.7.1 以上)を使用。
macOS と Windows の両方に対応しています。
本作の特徴は「Direct」という名前の通り、アンプやエフェクトを通さないクリーンなダイレクト信号で収録している点です。
余計な色付けをしていないため、ユーザー自身のアンプシミュレーターやエフェクトで自由に仕上げられます。
ロック、ブルース、劇伴制作など、幅広いジャンルに対応できる設計です。
本物らしさを追求したサンプリング設計

DAW 上でギターを打ち込むと、どうしても無機質になりがちです。
Guitar Series Direct SG は、その弱点を丁寧にカバーしています。
ダイナミクスを細かく再現
- 全音階をクロマチックサンプリング
- 最大 6 段階のベロシティレイヤー
- マホガニーボディ特有の鳴りを再現
弱く弾いたときの繊細な響き。
強くピッキングしたときのアタック感。
その差がきちんと音に現れます。
単なるサンプルの並びではなく、演奏ニュアンスまで踏み込んでいます。
充実したアーティキュレーション

単音サスティンだけでは、リアルなギターにはなりません。
本作は、表現力を高めるアーティキュレーションを豊富に搭載しています。
- パームミュート
- レガート
- スライド
- ハーモニクス
- タッピング
- フィードバックモーフ
- 特殊サスティン
さらに、リアルさを高めるために以下の要素も収録されています。
- フレットノイズ
- ピックアタック
- 弦のリリースノイズ
これらは細かく調整可能です。
「きれいすぎる打ち込み」から一歩抜け出したい人に、特に相性が良い設計です。
3ウェイ・ピックアップセレクター搭載
インターフェースは実機を意識したデザインです。
3ウェイのピックアップセレクターを備えています。
- ブリッジ側:明るくエッジのあるサウンド
- ネック側:丸みがあり温かいトーン
- ミックス:バランスの取れた中間ポジション
さらに、トーンとボリュームも細かく調整できます。
曲の中での立ち位置を、直感的にコントロールできます。
アンプシミュレーターとの相性
ダイレクト収録だからこそ、外部アンプシミュレーターとの相性が良好です。
例えば、
- Guitar Rig
- AmpliTube
- Neural DSP の各種プラグイン
これらを組み合わせれば、クリーンからハイゲインまで自在に作り込めます。
セッションギタリストが「素のDI」を渡す感覚に近いアプローチです。
音作りを自分の手で仕上げたい人に向いています。


12弦モードと特殊テクスチャ
通常のハムバッカーサウンドに加え、独自機能も充実しています。
- 12弦モード搭載
- メタルスライダーによるサスティン
- トレモロバーエフェクト
- フィードバックモーフ機能
12弦モードは、ハーモニックな厚みを簡単に追加できます。
バッキングのレイヤーに使えば、一気に広がりが出ます。
映画音楽やアンビエント系にも応用可能です。
直感的なマトリクス操作
インターフェース内にはマトリクス機能を搭載しています。
キースイッチやアーティキュレーションの割り当てを、自分のワークフローに合わせて調整できます。
制作スタイルに合わせて最適化できるため、作業効率も落ちません。
スタジオワークの「使える一本」という位置づけです。
Guitar Series Direct SGの使い方・活用法
Guitar Series Direct SG は、単なるロック向けギター音源ではありません。
ダイレクト収録という特性を活かせば、制作のさまざまな場面で柔軟に使えます。
ここでは、具体的な活用シーンを整理します。
ロックトラックのメインギターとして使う
王道の使い方は、やはりロック系トラックの主役です。
- ブリッジピックアップでエッジの効いたリフを制作
- パームミュートで疾走感のあるバッキングを構築
- レガートで滑らかなメロディラインを演出
- フィードバックモーフでサビ前の盛り上げを作る
ダイレクト音源なので、アンプシミュレーターで歪み量やキャビネットを自由に調整できます。
曲ごとに質感を変えたい場合にも対応しやすい構成です。
ブルースやクラシックロックのバッキングに
ネックポジションを選べば、丸みのあるトーンになります。
- クリーン〜軽いクランチでのコードワーク
- 軽めのスライドを加えたフレーズ
- ベロシティを抑えたニュアンス重視の演奏
ベロシティレイヤーが細かいため、強弱の差を出しやすいのもポイントです。
単調な打ち込みになりにくく、自然な抑揚が生まれます。
劇伴・映像音楽でのテクスチャ作り
ロック用途だけにとどまりません。
劇伴やトレーラー音楽にも応用できます。
- 12弦モードで広がりのあるレイヤーを追加
- メタルスライダーのサスティンで緊張感を演出
- トレモロバー効果で不安定さを表現
- リバーブと組み合わせてアンビエントパッド的に活用
クリーンなDI素材だからこそ、空間系エフェクトとの相性も良好です。
ギターを「効果音的」に使うアプローチも可能です。
リアリティ重視の打ち込みギター制作
打ち込み特有の不自然さを減らしたい場合にも役立ちます。
- フレットノイズを少量加えて生々しさを出す
- ピックアタックを強調してリズムを立たせる
- リリースノイズを調整して余韻を自然にする
- キースイッチでアーティキュレーションを細かく切り替える
単にノートを並べるだけでなく、「どう弾いたか」まで作り込むことで完成度が一段上がります。
アンプシミュレーターの実験素材として
ダイレクト収録は、音作りの自由度が高いという意味でも大きな武器です。
- クリーン系アンプで透明感を強調
- ハイゲイン設定でモダンロック寄りに仕上げる
- キャビネットIRを差し替えて質感を比較
- ペダル系エフェクトを前段で組み合わせる
アンプ設定の違いによる変化を試す素材としても優秀です。
同じMIDIデータでも、まったく違う楽曲に仕上がります。
デモ制作やプリプロ用途に
ギタリストが不在の段階でも、楽曲の方向性を具体的に示せます。
- 仮リフやコード進行の提示
- アレンジの骨組み確認
- プロデューサーやクライアントへの試聴用デモ作成
リアルなニュアンスが出せるため、「イメージが伝わらない」という問題を減らせます。
Guitar Series Direct SGがおすすめな人
Guitar Series Direct SG は、完成された音が最初から鳴るタイプの音源ではありません。
ダイレクト収録を活かして、自分で音を仕上げていく人に向いています。
具体的に、どんな人と相性が良いのか。
タイプ別に整理します。
ロックやハードロックを本格的に作りたい人
王道のハムバッカーサウンドを軸にした制作をするなら、有力な選択肢です。
- エッジの効いたリフを打ち込みたい
- パームミュート中心の刻みをリアルに作りたい
- サビでフィードバック的な盛り上がりを入れたい
- 自分のアンプシミュレーターで音を追い込みたい
既存の加工済み音源では物足りない人ほど、扱う価値があります。
打ち込みギターの“機械っぽさ”に悩んでいる人
MIDIでギターを作ると、不自然に聞こえることがあります。
その違和感を減らしたい人にも向いています。
- ベロシティでしっかり強弱を出したい
- フレットノイズやピックアタックも再現したい
- レガートやスライドを自然に入れたい
- 単なるコード貼り付けから一歩進みたい
細かく作り込むほど、リアルさが増します。
作業の丁寧さが、そのまま音に反映されます。
アンプシミュレーターを使いこなしている人
ダイレクト収録は、アンプ側での音作りが前提です。
- 普段からアンプシミュレーターを多用している
- キャビネットIRを差し替えて音を比較している
- ペダル構成まで細かく作り込むのが好き
- 曲ごとに歪みの質感を変えたい
完成音より“素材”を求める人に適しています。
自分の環境で鳴らしてこそ、本領を発揮します。
映像音楽や劇伴でギターを使いたい人
ロック用途だけでなく、テクスチャ素材としても活用できます。
- 12弦モードで広がりを足したい
- アンビエントな空間演出を作りたい
- トレモロや特殊サスティンで緊張感を出したい
- ギターを効果音的に使いたい
空間系エフェクトとの組み合わせで、印象は大きく変わります。
バンドサウンドに限らず応用できます。
デモ制作やプリプロを効率化したい人
ギタリストがいない環境でも、具体的な音像を提示できます。
- 作曲段階で完成イメージを共有したい
- クライアント向けデモを説得力ある音で作りたい
- アレンジ確認用の仮トラックを高品質に仕上げたい
単なる仮置きではなく、実用レベルのギターを用意できます。
逆に、あまり向かない人
相性が分かれるケースもあります。
- アンプやエフェクトを触りたくない
- すぐに完成音が欲しい
- ギターの細かいニュアンス調整に興味がない
そういった場合は、加工済みプリセット中心の音源のほうが扱いやすいでしょう。
まとめ:Sound Props「Guitar Series Direct SG」ベロシティ6段階と豊富なアーティキュレーション搭載!ダブルカッタウェイ×ハムバッカーの王道サウンドを再現した、ダイレクト収録で仕上げる本格エレキギター音源|DTMプラグインセール
Guitar Series Direct SG は、実機さながらの演奏感を追求したギター音源です。
DI収録ならではの自由度と、細かなアーティキュレーション設計により、打ち込みでも自然な表現が可能になります。
ロックの主役としても、劇伴のテクスチャとしても活躍できる柔軟さが特徴です。
- ダブルカッタウェイ仕様のハムバッカーサウンドを再現
- ダイレクト収録による高い音作り自由度
- 最大6段階のベロシティレイヤー
- パームミュートやレガートなど豊富なアーティキュレーション
- フレットノイズやピックアタックまで調整可能
- 3ウェイピックアップ切替対応
- 12弦モード搭載
- フィードバックモーフや特殊サスティンを収録
- キースイッチを柔軟に割り当てられるマトリクス機能
音を“選ぶ”のではなく、“作る”。
その工程を楽しめる人にとって、頼れる制作ツールになるはずです。

