
手持ちのオーディオファイルが、そのままアナログシンセになるとしたらどうでしょうか。
難しい知識は不要。
音を組み合わせるだけで、新しい楽器が生まれます。
GrabTone – あらゆる音をアナログシンセに変える新発想プラグイン

GrabToneは、手持ちのオーディオファイルを読み込むだけで、アナログライクなシンセサウンドへと変換できるユニークなプラグインです。
複雑なシンセの知識は必要ありません。
音をドラッグ&ドロップするだけで、新しい楽器が生まれます。
Stevie Wonderのような“楽器そのもの”のシンセサウンド
開発の出発点は、Stevie Wonderのシンセサウンドでした。
・豊かで
・温かく
・表情豊か
それでいて、
「何かの楽器を真似している音」ではありません。
それ自体がひとつの楽器として成立している音です。
GrabToneは、そのような“楽器としてのシンセ”を、もっと簡単に作れないかという発想から生まれました。
開発の背景
GrabToneの心臓部には、以前に開発された「sine-bankエンジン」が使われています。
これは、GrabTracksのVocoderMorph用に開発されたもので、
・ボコーダーサウンドに
・アナログ風のシンセキャラクターを重ねる
という目的で作られました。
このエンジンがうまく機能したことで、「これを中心にシンセを作れないか」というアイデアが生まれます。
それがGrabToneです。
使い方はとてもシンプル
GrabToneに必要なのは、たった2つのオーディオファイルだけです。
Aファイル
・音の形状
・動き
を担当します。
Bファイル
・音色
・トーン
を担当します。
この2つを組み合わせることで、新しいサウンドが生成されます。
“再現”ではなく“変換”
GrabToneは、元の音を忠実に再現することを目的としていません。
代わりに、
・元の素材をベースに
・新しいキャラクターへと変換し
・アナログ風の表情豊かな音へ仕上げます
そして、そのサウンドはMIDIで演奏可能なシンセ音源として扱えます。
つまり、「オーディオ素材」から「演奏できる楽器」を作るツールです。
ミニマルで分かりやすい設計
コントロールは意図的に最小限に抑えられています。
難解なパラメーターに悩まされることはありません。
・シンセに詳しくない方
・サンプラーが苦手な方
・直感的に音作りを楽しみたい方
そんなミュージシャンにこそ向いています。
音を入れ替えるだけで、どんどん新しいサウンドが生まれます。
まとめ:kobito「GrabTone – Turn Any Sound into an Analog Synth」既存のサンプルやループ素材が“楽器”に変わる!音の形と音色を再構築する次世代シンセ|DTMプラグインセール
GrabToneは、
・2つのオーディオファイルを読み込むだけ
・アナログ風の表情豊かな音に変換
・MIDIで演奏可能
・操作はシンプル
という、非常にユニークなコンセプトのプラグインです。
シンセサイザーの深い知識がなくても、音を組み合わせる楽しさを体験できます。
「素材から楽器を作る」という発想に興味がある方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
