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CRQL「ANINA」256バンド以上のスペクトル処理で共鳴を細部まで抑え、削っている帯域まで可視化・試聴できるレゾナンスサプレッサー

【無料配布】CRQL「ANINA」が リリース & 無料配布!

CRQL「ANINA」256バンド以上のスペクトル処理で共鳴を細部まで抑え、削っている帯域まで可視化・試聴できるレゾナンスサプレッサー|DTMプラグインセール

ANINAは、スペクトル単位で共鳴をコントロールできる無料のオーディオプラグインです。

耳障りなレゾナンスを自然に抑えながら、削っている帯域を可視化・試聴できるのが特徴です。

ミックス用途はもちろん、サウンドデザインにも活用できる柔軟な設計になっています。

CONTENTS

ANINA:スペクトル処理で共鳴を抑える、無料のレゾナンス・サプレッサー

CRQL「ANINA」256バンド以上のスペクトル処理で共鳴を細部まで抑え、削っている帯域まで可視化・試聴できるレゾナンスサプレッサー|DTMプラグインセール

ANINAは、CRQLが提供する無料のスペクトル共鳴抑制プラグインです。
いわゆる「ミックス用の補助ツール」という枠にとどまらず、音の細部を積極的にコントロールできる設計になっています。

単に耳障りな共鳴を抑えるだけではありません。
音のどの部分が問題になっているのかを“見て・聴いて・凍らせて”確認できるのが大きな特徴です。

ANINAでできること

ANINAは、スペクトル単位で動作するダイナミック処理プラグインです。
一般的なEQやコンプレッサーとはアプローチが異なります。

主なポイントは以下のとおりです。

  • スペクトル共鳴の自動抑制
  • 共鳴成分のみを抽出して試聴できる「Delta」機能
  • フィルタースペクトルを完全に固定できる「Freeze」機能
  • サイドチェイン対応
  • 256バンド以上の高解像度スペクトル処理

音の濁りやピーキーな帯域を自然に整えたい場面で活躍します。

Freeze機能

処理スペクトルを完全に固定する

ANINAには、フィルタースペクトルを完全に凍結できる「Freeze」機能があります。

これを使うと、

  • 現在かかっている圧縮スペクトルを固定できる
  • 動的変化を止めて、処理内容を正確に確認できる

「今どの帯域がどう削られているのか」を客観的に把握したいときに便利です。
音作りを理詰めで追い込みたい方には特に重宝します。

Delta機能

削っている音だけを聴く

ANINAは、レゾナンス・サプレッサーであると同時に、レゾナンス・アイソレーターでもあります。

Delta機能を使えば、

  • 実際に削っている成分のみを直接モニター可能
  • 問題帯域の確認が一瞬でできる

サウンドデザイン用途にも向いています。
不要な成分を取り除くというより、「どこが問題か」を見つけるツールとしても優秀です。

サイドチェイン対応

必要なときだけスペースを作る

ANINAはサイドチェイン入力に対応しています。

たとえば、

  • コードトラックに挿す
  • ボーカルをサイドチェイン入力に設定する

すると、ボーカルが鳴っているときだけコードの特定帯域を抑えられます。

常に削るのではなく、「必要な瞬間だけスペースを作る」という自然な処理が可能です。
現代的なミックス手法とも相性が良い設計です。

仕組みについて

256バンド以上のスペクトル処理

ANINAは、CRQL製品に共通するスペクトル処理エンジンを採用しています。

特徴は以下の通りです。

  • 最小256バンドのコンプレッション
  • 高精度な帯域分解
  • 平均約11msのレイテンシー

高解像度処理の代償として、わずかなレイテンシーが発生します。
ただし、精度とスピードのバランスを考えると十分実用的な範囲です。

ブロックサイズ調整

ブロックサイズによって動作特性が変わります。

  • 低いブロックサイズ
    • タイトな反応
    • 素早い動き
  • 高いブロックサイズ
    • より細かい周波数分解能
    • 精密な帯域制御

用途に応じて調整すると効果的です。

なお、処理していないように見える場合でも、

  • わずかなプリリンギング
  • 微細な音色変化
  • トランジェントへの影響

といったスペクトル処理特有の挙動が発生することがあります。
これはアルゴリズム上の特性です。

主な機能一覧

ANINAの各コントロールを整理します。

  • オーバーレイウィンドウ表示
    追加コントロールを開きます。
  • ブロックサイズ調整
    バンドサイズ×2の値で制御します。
  • Freeze
    フィルタースペクトルを完全固定します。
  • Deltaリスニング
    削減している信号のみを再生します。
  • Amount
    全体のリダクション量を調整します。
  • Attack
    スペクトルカーブのアタックを追加します。
  • Release
    スペクトルカーブのディケイを追加します。
  • サイドチェイントグル
    外部入力の有効化。
  • Lowフィルターカットオフ
    200Hz〜20kHz。
  • Highフィルターカットオフ
    30Hz〜20kHz。
  • ゲート適用
    フィルタースペクトルにゲートをかけます。
  • スペクトル可視化
    入力スペクトルとフィルタースペクトルを同時表示。

視覚的なフィードバックが充実しているため、耳と目の両方で調整できます。

どんな人に向いているか

ANINAは、次のような方に特におすすめです。

  • ボーカルの耳障りな共鳴を自然に抑えたい
  • シンセやパッドの濁りを整理したい
  • サウンドデザインで共鳴成分を抽出したい
  • 視覚的にスペクトル処理を確認したい

単純なEQでは追い込みきれない細かな帯域処理を、より直感的に行えます。

対応フォーマット・OS

ANINAは以下のフォーマットに対応しています。

  • VST3
  • CLAP
  • AU

対応OSは、

  • Windows
  • macOS
  • Linux

主要な制作環境を幅広くカバーしています。

【無料配布】CRQL「ANINA」が リリース & 無料配布!

CRQL「ANINA」256バンド以上のスペクトル処理で共鳴を細部まで抑え、削っている帯域まで可視化・試聴できるレゾナンスサプレッサー|DTMプラグインセール

まとめ:CRQL「ANINA」256バンド以上のスペクトル処理で共鳴を細部まで抑え、削っている帯域まで可視化・試聴できるレゾナンスサプレッサー|DTMプラグインセール

ANINAは、256バンド以上のスペクトル処理を用いて共鳴を細かく制御できるツールです。
単なる抑制プラグインではなく、「何を削っているか」を確認しながら音作りを進められる点が大きな魅力です。
サイドチェインにも対応しており、必要な瞬間だけ帯域にスペースを作ることも可能です。

  • 256バンド以上の高解像度スペクトル圧縮
  • 削っている成分だけを聴けるDelta機能
  • 処理スペクトルを固定できるFreeze機能
  • サイドチェイン対応
  • ブロックサイズ調整による解像度と反応速度の最適化
  • 入力とフィルタースペクトルの同時可視化
  • Windows / macOS / Linux対応
  • VST3 / CLAP / AUフォーマット対応

スペクトル処理を直感的に扱いたい方にとって、導入しやすく実用性の高いプラグインです。
共鳴処理を一段細かく追い込みたいなら、試しておきたい一本といえるでしょう。

CRQL「ANINA」256バンド以上のスペクトル処理で共鳴を細部まで抑え、削っている帯域まで可視化・試聴できるレゾナンスサプレッサー|DTMプラグインセール

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