
重く、暗く、動きのあるベースがほしい
そんな場面で頼りになるのが、Serum 2 用のシネマティック・ベースプリセット集「Crushing Dark」です。
低音域に特化した音作りで、映像音楽やゲームサウンドに自然な緊張感を加えてくれます。
Crushing Dark – Free Serum 2 Cinematic Bass Presets:Serum 2 用のシネマティック・ベースプリセット集
Crushing Dark は、Vicious Antelope が提供する、Serum 2 用のシネマティック・ベースプリセット集です。
ダークな音色と低域の存在感にフォーカスしており、映像音楽やゲームサウンド、シネマティック寄りのエレクトロニック楽曲に自然に馴染む内容になっています。
収録数は多くありませんが、そのぶん方向性がはっきりしていて、低音を軸にしたサウンド作りを手早く進めたい方に向いたパックです。
Crushing Darkの主な特徴
本パックのポイントは、以下の通りです。
- Xfer Serum 2 用のベースプリセットを7種類収録
- ダークでシネマティックな音色設計
- リズミカルな動きやレゾナンスを含むサウンド
- 低音域を中心にしつつ、鍵盤全体で表情が変化
- シネマティックスコアやゲーム音楽、アンビエントにも対応
重さだけでなく、動きや空気感も意識されたベースが揃っている点が特徴です。
サウンド内容の概要
Crushing Dark では、低域の厚みと質感を軸に、複数のキャラクターを持つベース音色が用意されています。
例えば、
- Beneath the Surface
パルス感のあるリズミカルなテクスチャを持つベース - Crushing Dark
低音域では密度の高いベースとして機能し、高音域ではプログレッシブロック風のリードに変化 - Final Breath
高次倍音を強調した、エッジのあるキャラクター - Light Extinguished
終末感のある、深く沈み込むようなローエンド - Voices in the Void
レゾナンスが印象的で、時間とともに変化する音色
これらを含むプリセット群によって、緊張感やコントラストを演出しやすい構成になっています。
向いているジャンル・用途
Crushing Dark は、次のような制作シーンで特に活躍します。
- 映画や映像作品向けのシネマティック音楽
- ゲームオーディオやインゲームBGM
- シネマティック・エレクトロニック
- アンビエントやダーク系エレクトロニカ
低音にドラマ性や存在感を持たせたい場面で、使いどころが見つけやすいプリセット集です。
動作条件について
使用にあたっては、以下の環境が必要です。
- Serum バージョン 2.0.24 以降
- Serum は Xfer Records 製のウェーブテーブルシンセサイザー
Serum 2 をすでに使っている方であれば、すぐに導入して試せる内容になっています。
まとめ:Vicious Antelope「Crushing Dark – Free Serum 2 Cinematic Bass Presets」ダークで重厚な低音と動きのある質感を手早く作れる、Serum 2 用シネマティック・ベースプリセット集|DTMプラグインセール
Crushing Dark は、Vicious Antelope が制作した、Serum 2 専用のシネマティック・ベースプリセット集です。
低域の重さだけでなく、リズム感や音色変化も重視されており、短時間で雰囲気のあるサウンドを組み立てやすい内容になっています。
- ダークでシネマティックな方向性に統一されたベース音色
- 低音域を中心に、鍵盤位置によって表情が変化する設計
- リズミカルな動きやレゾナンスを含む音作り
- 映像・ゲーム・アンビエントなど幅広い制作に対応
- 少数ながら、使いどころが明確で扱いやすいプリセット構成
低音で空気感や緊張感を演出したい場面では、即戦力として活躍します。
Serum 2 を使ったシネマティック制作の入り口としても、相性のよいプリセットパックです。
