
FIVER は、直感的に扱える 5 バンドのEQプラグインです。
各帯域を細かく調整でき、透明感のある音作りから色付けまで幅広く対応。
音楽制作を支える柔軟なツールとして注目されています。
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FIVER:柔軟で直感的な操作ができる5バンドEQ

FIVER は 5 バンドのイコライザー(EQ)プラグイン です。
低域から高域まで幅広い帯域を調整できる設計で、音源を透明感あるサウンドに整えることも、色付けしてキャラクターを出すこともできます。
GUI(画面表示)がクリアで扱いやすく、音楽制作の現場で直感的に操作できるのが特徴です。
FIVER の特徴
FIVER では以下の 5 つの帯域に分けて音を調整できます。
各バンドには 可変帯域幅 や バイパス機能 があり、細かい調整が可能です。
- LF(ローシェルフ)
- 30Hz 〜 300Hz の低域をカバー。
- 音の重さや低音の質感を調整できます。
- バンドごとのバイパスで効果のオン/オフも可能。
- LMF(ロー・ミッド帯)
- 50Hz 〜 400Hz の低中域帯域。
- ベースやキックの太さ、中域の力強さを調整。
- 帯域幅も自由に変更できます。
- MF(ミッド帯)
- 330Hz 〜 2.5kHz。
- ボーカルやメロディの中心帯域。
- 中域の存在感を整えるのに重要。
- HMF(ハイ・ミッド帯)
- 2kHz 〜 16kHz。
- アタック感や明瞭さを担当する帯域。
- ギターやシンセの輝きを調整するのに使います。
- HF(ハイシェルフ)
- 2.5kHz 〜 25kHz。
- 高域の明るさや空気感を調整。
- スネアの煌びやかさやリバーブの広がり感をコントロール。
便利な機能
FIVER には EQ の基本機能だけでなく、制作で役立つ以下の機能も備わっています。
- TRIM
- 全体の出力を整えるためのノブです。
- 出力レベルをプラス/マイナス方向に調整できます。
- DRV(ドライブ)
- 入力信号に対するドライブ量を調整できます。
- ドライブ量を変えることで、音にエネルギー感や色付けを加えられます。
- ALL BYPASS
- 全バンドを一括でバイパスできる機能です。
- EQ を一時的にオフにして音源の原音をチェックする際に便利です。
- Oversampling(オーバーサンプリング)機能
- “ANALOG OBSESSION” ラベルをクリックすると有効化されます。
- これにより高品質な処理が行われ、クリアで滑らかな音になります。
使いやすさに配慮された UI
FIVER のインターフェースは 視認性と操作性が高いデザイン です。
- パステル調のカラー表示で視認性を高めているため、長時間作業でも疲れにくい画面。
- 周波数やバンドの値が数値で読み取れる「レッドアウト」表示付き。
- タッチスクリーンにも対応し、直感的な操作ができます。
サイズ変更と UI のカスタマイズ
インターフェースは 自在にサイズ変更 できます。
操作方法も簡単です。
- ウィンドウ右下をドラッグするだけで拡大縮小可能。
- 好みの大きさに調整して制作環境に最適化できます。
- 一度サイズを変えて DAW 側でプリセットとして保存すれば、次回起動時もそのサイズが維持されます。
対応フォーマットと動作環境
FIVER は複数の DAW 環境や OS に対応しています。
- 対応プラグイン形式
- VST3 / AU / AAX Native 形式に対応。
- Mac や Windows それぞれの主要 DAW で動作します。
- 必要なグラフィック要件
- Mac 版では「Metal」対応グラフィックカードが必要です。
- Windows 版では「OpenGL」対応グラフィックカードが必要です。
まとめ:Analog Obsession「FIVER」5バンド構成・直感的UI・ドライブ機能も搭載!無料で使える高品質EQプラグイン|DTMプラグインセール
FIVER は、視認性の高いインターフェースと多機能な設計を兼ね備えた、柔軟性に優れた 5 バンドEQプラグインです。
- 各帯域に柔軟な設定が可能な 5 バンド構成
- バンドごとのバイパスとドライブ機能で音色に個性を加えられる
- 全体出力のトリム調整やオーバーサンプリングによる高音質処理に対応
- ウィンドウサイズの変更やタッチ操作も可能な直感的UI
- VST3 / AU / AAX 対応で主要なDAW環境に幅広く対応
制作現場で求められる実用性と自由度を両立した、頼れるEQツールです。
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