
ミックスにもう少しだけ“前に出る感じ”がほしい
そんなときに頼りになるのがCanvas Audioの「8K」。
クラシックなコンソールサウンドの質感と、8kHzにフォーカスした存在感あるトーンシェイプを、シンプルに手に入れることができます。
価格:$29.00 → 無料配布
CONTENTS
ミックスに魔法の輝きを与える「8K」──クラシックコンソールのトップエンドを再現するEQプラグイン

ミックスに足りない“あの感じ”を加えたいとき、どうしていますか?
- ボーカルに抜け感を出したい
- スネアを前に出したい
- ギターにもう少し明るさが欲しい
そんなときに頼りたくなるのが、Canvas Audioの「8K」。
ただのEQではありません。クラシックコンソールの「あの8kHz」の質感とサチュレーションをそのまま再現した、独自のキャラクターを持つプラグインです。
8Kとは?──8kHzの魔法とコンソールサウンドの融合

8Kは、単なるイコライザーではありません。
クラシックコンソールの入力段のサチュレーションと、固定された8kHzのハイシェルフEQを組み合わせた、非常に音楽的なトーンシェイパーです。
特徴的なポイント
- 8kHzに特化したEQ:
ミックスに「存在感」「きらめき」「前に出る感覚」を加える絶妙なポイントを突いた固定EQ。ボーカル・ギター・スネアなど、あらゆる要素が一段と明瞭になります。 - クラシックコンソールの入力段をモデリング:
単なるEQ処理ではなく、実際のヴィンテージコンソールに信号を通したときに得られるサチュレーション(軽い歪み)や密度感まで再現。EQ前の段階で音が「太く」「前に」出る感覚を体験できます。 - 2種類のクラシックコンソール・バリアントに対応:
複数のビンテージ機材の特性をキャプチャーしているため、用途に応じた音作りが可能。
具体的な機能と使い方

8Kには、音作りを効率化・最適化するための実用的な機能も搭載されています。
主な機能
- 4倍オーバーサンプリング対応:
高周波帯域の処理でも、エイリアシング(音の劣化)を最小限に抑えます。 - インプット/アウトプットリンク:
音量差を抑えてサウンドの変化だけに集中できる設計。 - ミックスコントロール:
ドライ/ウェットを調整可能。サチュレーションだけ加えたい、EQだけ加えたい、といった使い方にも柔軟に対応。 - プリセット機能あり:
気に入ったセッティングを保存できるだけでなく、開発者が用意したプリセットも活用可能。
どんなときに使うべき?
8Kは「とりあえず通しておけばよくなる系」のプラグインではありません。
狙ったポイントでトーンを整えるためのツールです。
こんなときに効果的
- ボーカルに「抜け」や「艶」を出したい
- スネアやクラップを前に出して存在感を上げたい
- ギターやシンセに「明るさ」「空気感」を加えたい
- 全体のミックスに「コンソールらしさ(アナログ感)」を加えたい
まとめ:Canvas Audio「8K」ボーカルもスネアも一瞬で立体的に!ミックスの抜け感と存在感を簡単に加える万能プラグイン|DTMプラグインセール
「8K」は、ミックスでもう一歩の存在感が欲しいときに力を発揮する、非常に洗練されたEQプラグインです。
- 単なる高域ブーストでは得られない、クラシックなコンソールサウンド
- 8kHzという「魔法の周波数」にフォーカス
- 音楽的でナチュラルなトーン調整が可能
- 操作がシンプルで、即戦力になる設計
シンプルなのに奥深い。
「EQとして使う」「サチュレーターとして使う」「両方として使う」──
その柔軟性が、プロの現場でも高く評価されています。
価格:$29.00 → 無料配布
