
作曲のアイデアに行き詰まったとき、自動でコードやメロディを生み出してくれるツールがあれば便利ですよね。
Sonic Bloomが配布する「SB ReGenerators 3」は、Ableton Liveで使える無料のMIDIエフェクトラック集。
簡単な操作で、インスピレーションを刺激してくれます。
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SB ReGenerators 3:Ableton Liveで使える無料のジェネレーティブMIDIエフェクトラック集

Sonic Bloomが無料で配布している『SB ReGenerators 3』は、ジェネレーティブ(自動生成型)MIDIエフェクトラックのセットで、コード・メロディ・ベースラインをランダムに、あるいはバリエーション豊かに生成できる仕組みになっています。
SB ReGenerators 3の特徴まとめ
以下に、『SB ReGenerators 3』の主な特徴を詳しく解説します。
3種類のMIDIエフェクトラックを収録
- コード用、メロディ用、ベースライン用の3タイプが用意されています。
- それぞれに異なる生成ロジックが組み込まれており、用途に応じて使い分けが可能です。
各ラックには2種類のバージョンあり
- 通常版:MIDIクリップ内の1音または複数音から自動生成を行うタイプ。作曲やアレンジ時に便利。
- Jamバージョン:リアルタイム演奏に最適化された設計で、MIDIキーボードやPCキーボードを使って即興演奏が可能。
→ つまり、合計6種類のMIDIエフェクトラックが収録されています。
マクロコントロールでの操作が簡単
- すべてのラックはマクロにマッピング済み。直感的な操作で音楽のバリエーションを生み出せます。
- 16個のマクロバリエーション(プリセット)が用意されており、気軽にサウンドを切り替え可能。
- 「Rand」ボタンを使えば、マクロ設定をランダムに変更して新たな発見を楽しめます。
Ableton Live 12.2 Intro以降に対応
- 最新のAbleton Live機能に対応しており、「スケールモード」も利用できます。
- MIDIクリップのルートノートとスケールを設定し、スケールモードをオンにするだけで、音楽生成が自動で行われます。
インストール・使い方もシンプル
- zipファイルの中には6つの.adgファイル(MIDIエフェクトラック)が入っています。
- 以下の手順で使えます:
- MIDIトラックに任意のインストゥルメントを追加
- SB ReGeneratorsのラックをドラッグ&ドロップ
- MIDIクリップを作成してノートを入力(またはリアルタイムで演奏)
- スケール設定やマクロを操作して音楽を自動生成
- Live内のユーザーライブラリ → Presets → MIDI Effects → MIDI Effect Rackに追加しておくと便利です。
どんな人におすすめか?
- 作曲時のアイデア出しに行き詰まっている人
- コードやメロディを効率よく自動生成したい人
- リアルタイム演奏でのライブ感を加えたい人
- マクロ操作でパターンをすばやく切り替えたい人
まとめ:Sonic Bloom「SB ReGenerators 3」16種類のマクロバリエーションで無限の音楽パターンを生成!Abletonユーザーの作曲・即興演奏を劇的に変える、コード・メロディ・ベース自動生成ツール|DTMプラグインセール
SB ReGenerators 3は、Ableton Liveで音楽を自動生成できる6つのMIDIエフェクトラックが収録された無料ツールです。
コード、メロディ、ベースラインを自由に生み出せるので、作曲の助けやライブ演奏の幅を広げるのに最適です。
- コード・メロディ・ベース用の3種類のジェネレーティブMIDIラックを収録
- それぞれ「通常版」と「Jam版」の2タイプがあり、合計6種類のラックを提供
- すべてマクロマッピング済みで、16個のバリエーションをすぐに試せる
- Ableton Live 12.2 Intro以降で使用可能、スケールモードにも対応
- MIDIノートを1つ入力するだけで、パターン生成が開始されるシンプル操作
「とにかく音を出したい」「新しい展開を探したい」そんなときに、すぐに試せる便利なジェネレーティブツールです。
