
プロのミキシングって何が違うの?
その答えが2人のエンジニアの対照的なアプローチから学べる講座が「Mixing Pop/Rock in the Box」
プラグインだけのミックスとハイブリッド手法、両方を深く実践的に学べます。
CONTENTS
Mixing Pop/Rock in the Box:2人のプロから学ぶ本気のミックス講座

「DAWでのミックスがイマイチ決まらない…」「プロのミックスって何が違うの?」
そんな悩みを持つ方にぴったりなのが、Pro Mix Academyの人気講座「Mixing Pop/Rock in the Box」です。
この講座では、2人の一流エンジニアが同じ楽曲をまったく異なるアプローチでミックスしながら、その思考プロセス・技術・ツールの使い方を解説してくれます。
この講座の最大の特徴:2つのアプローチで学べる

この口座の特徴は、以下の通りです。
完全ITB(In The Box)ミックス – Ken Sluiter
- 100%ソフトウェアだけで完結するミックス手法
- すべての作業はDAWとプラグインのみ。ハードウェアは一切使いません。
- “リスクを取って攻めるミックス”
- Kenはあえて大胆なEQやコンプレッションを駆使して、どんな再生環境でも映えるサウンドを追求。
- 目的:プラグインのポテンシャルを最大限に活かす
ハイブリッドミックス – Warren Huart
- アナログとデジタルの“いいとこ取り”
- SSL4000などのコンソールやアウトボードを活用しつつ、プラグインとの併用で仕上げます。
- 完全なワークフロー解説
- Warren独自のシグナルチェーンやアナログ機材のセッティングを詳しく解説。
- 目的:パンチ感・厚み・温かみを兼ね備えたプロ級ミックス
この講座で得られるスキルと知識
この講座で得られるスキルと知識
なぜその処理をするのか?まで理解できる
- ただのテクニック紹介ではありません。
- 各処理の「理由」や「意図」を丁寧に解説。
- 自分の曲に応用する力が身に付きます。
ローエンドの処理術
- パンチがありながらもクリアな低域の作り方
- キックとベースの住み分け
- 周波数のコントロールによる明瞭化
- サイドチェーンや位相処理の使い方
ヴォーカルを際立たせるミックス
- リードボーカルを前に出し、かつ自然に仕上げるコツ
- EQとコンプの的確な使い分け
- パラレルコンプによる厚み
- 空間系(リバーブ・ディレイ)のバランス
特典も充実
特典は、以下の通りです。
KenのPro Toolsミキシングテンプレート
- プロが何年もかけて作り上げた実戦テンプレート
- 効率的なルーティング
- よく使うエフェクトチェーン
- オルタネイトミックスやステム作成もラクラク
実際のマルチトラック付き
- 自分でミックスして練習できる素材
- 学んだ技術をすぐ実践可能
- ポートフォリオやウェブサイトでの使用もOK(商用ライセンス付)
講師プロフィール
講師は、以下の2名です。
Ken Sluiter(ケン・スルーター)
- シカゴ出身、LA在住のプロエンジニア
- Greg Fidleman、Andrew Schepsら超有名プロデューサーと多数の作品で共演
- インディー〜メジャーまで幅広く対応するテクニカルさと感性が武器
Warren Huart(ウォーレン・ハート)
- ロサンゼルス拠点のプロデューサー/エンジニア
- プラチナ作品を数多く手がけた経験と、分かりやすい指導が魅力
- Produce Like A Proなどの教育系でも知られるカリスマ
こんな人におすすめ
- ミックスをプラグイン中心でやっているが限界を感じている人
- ミックスの“思考プロセス”を深く学びたい人
- ボーカルやローエンドの処理でプロの技術を身につけたい人
- 実際のプロジェクトで使われるテンプレートやマルチトラックを試したい人
受講者の声
「特にボーカル処理の解説が素晴らしかった!ステップごとに細かく説明してくれて、自分のボーカルが見違えるようになりました。」(Mixing Engineer – Amos Y.)
「とにかく情報量が豊富で、インスピレーションが湧いてくる講座。何度でも見返したくなる内容です。」(Keith B.)
まとめ:Pro Mix Academy「Mixing Pop/Rock in the Box」同じ楽曲を2人のプロがまったく違う方法で仕上げる!プラグインのみのITBとアナログ併用のハイブリッド、2つのスタイルを実践しながら“プロの考え方”まで学べる本格ミックス講座|DTMプラグインセール
「Mixing Pop/Rock in the Box」は、ただの技術習得だけではなく、プロの“考え方”を身につけることができる実践型の講座です。
この講座の特徴は、異なるスタイルの2人のプロが同じ楽曲を別々の方法でミックスする過程をリアルに見られることです。
単なるツールの使い方ではなく、「なぜその処理をするのか?」という思考の深掘りが学べる点が大きな魅力です。
- 完全プラグイン環境の“ITBミックス”と、アナログ機材も使う“ハイブリッドミックス”の両方が学べる
- ローエンドやボーカル処理など、実践的なテクニックを丁寧に解説
- 処理だけでなく思考プロセス・判断基準を学ぶことができる
- KenのPro Toolsテンプレートやマルチトラック音源など、即使える特典つき
- 初心者〜中級者、現場経験者まで、幅広く役立つ内容
この講座は、ただ「やり方」を学ぶのではなく、“自分でミックス判断ができる力”を養うための講座です。ミックスの幅を広げたい方に、強くおすすめします。
