
【10/11まで 30%OFF】CalPochi「Blackboard EQ」通常89ドルがセール価格62.3ドルに!約4,100円割引SALE

通常価格:$89.00
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EQは音作りに欠かせないプラグインですが、「もっと直感的に操作したい」と感じたことはありませんか。
Blackboard EQは、黒板にチョークで描くような感覚でEQカーブを作れるユニークなプラグインです。
見た目の面白さだけでなく、Dynamic EQやMid/Side処理、Linear Phaseなど、本格的なミックス・マスタリングにも対応できる機能を備えています。
この記事では、Blackboard EQの特徴や機能、活用法、おすすめな人まで詳しく紹介します。
価格:$89.00 → $62.30(30%OFF!)
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Blackboard EQ:チョークで描く感覚で操作できる新しいEQプラグイン

Blackboard EQは、EQカーブを描くように操作できるイコライザープラグインです。
シンプルなEQとして使えるだけでなく、本格的なミックスやマスタリングにも対応できる機能を1つの画面にまとめています。
主な特徴は次のとおりです。
- EQカーブを描くように直感的に編集できる
- 最大24バンドまで追加可能
- Dynamic EQをバンド単位で設定できる
- バンドごとにSaturationを追加できる
- Mid/SideやLeft/Right処理に対応
- Zero LatencyとLinear Phaseを切り替えられる
- 高性能アナライザーを搭載
- A/B比較やユーザープリセットにも対応
一般的なEQに慣れている人でも扱いやすく、新しい操作感を楽しみながら音作りできます。
EQカーブを描くように操作できる
Blackboard EQ最大の特徴は、黒板へチョークで描くような感覚でEQを操作できることです。
数値だけを見ながら調整するのではなく、画面を見ながら感覚的に補正できます。
特徴はこちらです。
- ノードを追加して自由にEQカーブを作成
- マウス操作だけで素早く編集可能
- 視覚的に補正内容を確認しやすい
- 初心者でも変化を把握しやすい
視覚的な分かりやすさが高いため、ミックス作業の効率向上にも役立ちます。
最大24バンドまで自由に編集
Blackboard EQでは、最大24バンドまでEQポイントを追加できます。
細かな補正から複雑なEQカーブまで、自由度の高い編集が可能です。
各バンドでは次のような項目を個別に設定できます。
- 周波数
- ゲイン
- Q
- フィルタータイプ
- スロープ
- 処理チャンネル
必要な場所だけ細かく調整できるため、繊細なミックスにも対応できます。
8種類のフィルターを搭載
フィルタータイプも豊富です。
用途に合わせて最適なフィルターを選択できます。
搭載されているフィルターは次の8種類です。
- Low Cut
- Low Shelf
- Bell
- Notch
- Band Pass
- High Shelf
- High Cut
- Tilt
さらに、Low CutとHigh Cutではスロープも設定できます。
選択できるスロープは以下のとおりです。
- 12 dB/oct
- 24 dB/oct
- 36 dB/oct
- 48 dB/oct
- 72 dB/oct
- 96 dB/oct
Linear PhaseモードではBrickwallフィルターも利用できます。
急峻なカットが必要な場面でも対応できます。
Dynamic EQをバンドごとに設定できる
Blackboard EQは、Dynamic EQを各バンド単位で利用できます。
必要な帯域だけ動的に処理できるため、不要な変化を抑えながら自然な補正が可能です。
調整できる項目はこちらです。
- Threshold
- Range
- Attack
- Release
例えば次のような用途に便利です。
- ボーカルの耳に刺さる帯域だけ抑える
- ギターの不要な共鳴だけ処理する
- キックが鳴った時だけ低域を整理する
- 特定の帯域だけ自然にコントロールする
通常のEQとDynamic EQを組み合わせることで、柔軟な音作りができます。
バンドごとにSaturationを追加できる
EQだけではなく、サチュレーションもバンド単位で設定できます。
音全体ではなく、必要な帯域だけに質感を追加できる点が特徴です。
調整できる項目は次の2つです。
- Drive
- Character
例えば、
- 低域だけ厚みを出す
- 中域だけ存在感を加える
- 高域だけ明るさを演出する
といった使い方ができます。
EQとサチュレーションを別々のプラグインで行う必要がなくなるため、作業効率も向上します。
Mid/Side・Left/Right処理にも対応
各EQバンドでは処理対象を自由に設定できます。
選択できるチャンネルは次のとおりです。
- Stereo
- Left
- Right
- Mid
- Side
例えば、
- MidだけEQをかける
- Sideだけ高域を持ち上げる
- 左右を個別に補正する
といった高度なミックスにも対応できます。
位相モードを切り替えられる
Blackboard EQは、用途に応じて位相モードを切り替えられます。
利用できるモードは2種類です。
- Zero Latency
- Linear Phase
Zero Latencyはレイテンシーが発生しないため、録音中やリアルタイム作業に向いています。
一方、Linear Phaseは位相のズレを抑えながらEQ処理を行えるため、ミックスやマスタリングで活躍します。
用途に合わせて使い分けられる点も魅力です。
オーバーサンプリングに対応
音質を重視したい場合は、オーバーサンプリングも利用できます。
選択できる設定は次のとおりです。
- 2x
- 4x
高い設定ほど高音質になりますが、その分CPU負荷も増加します。
プロジェクトに合わせて調整すると快適です。
アナライザーで音を視覚的に確認
Blackboard EQにはスペクトラムアナライザーも搭載されています。
補正前後の変化を画面で確認できるため、耳だけでなく視覚的にも判断できます。
利用できる機能はこちらです。
- Pre Analyzer
- Post Analyzer
- EQカーブ表示
- リアルタイムスペクトラム表示
ミックス中の判断材料として役立ちます。
帯域だけをソロ試聴できる
EQ作業では、狙った周波数を探すことが重要です。
Blackboard EQではAltキーを押しながらノードを操作すると、その帯域だけをソロで試聴できます。
主なメリットはこちらです。
- 問題の帯域を探しやすい
- 共鳴ポイントを素早く発見できる
- 耳で確認しながら補正できる
不要な帯域を見つける作業が効率化されます。
EQポイントへメモを残せる
EQポイントごとにテキストメモを書き込めます。
後からプロジェクトを開いたときでも、調整した理由を確認できます。
例えば、
- ボーカルの鼻声を抑える
- シンバルが強いので少しカット
- ベースを整理
といった内容を残せます。
複数人で制作する場合にも便利な機能です。
FREEドロー機能を搭載
Blackboard EQには、自由に落書きできるFREEドロー機能があります。
この機能は音に影響しません。
自由に書いた内容はセッションと一緒に保存されます。
特徴はこちらです。
- 音には一切影響しない
- メモ代わりにも使える
- セッション保存に対応
- A/B比較やプリセット変更でも消えない
アイデアを書き残したり、目印を付けたりと、ユニークな使い方ができます。
便利な機能も充実
基本機能以外にも、制作をサポートする機能が多数用意されています。
主な機能はこちらです。
- A/B比較
- Output Gain
- Proportional Q
- ユーザープリセット保存
- プリセット搭載
細かな機能まで充実しているため、日常的な制作でも扱いやすいプラグインです。
Blackboard EQの使い方・活用法
Blackboard EQは、シンプルな音質補正から本格的なミックス・マスタリングまで幅広く活用できます。
Dynamic EQやMid/Side処理、帯域ごとのSaturationなどを組み合わせることで、用途に応じた細かな音作りが可能です。
代表的な活用例を紹介します。
ボーカルの耳に刺さる帯域を自然に抑える
ボーカルは特定のフレーズだけ高域が強くなり、耳に刺さって聞こえることがあります。
そんなときはDynamic EQを使うことで、必要な場面だけ補正できます。
活用ポイントはこちらです。
- 刺さる帯域だけを動的に抑えられる
- 普段は音質を変えず自然な仕上がりになる
- ThresholdやRangeを調整して反応量を細かく設定できる
Mid/Side処理で音場を整える
ステレオミックスでは、中央と左右を別々に処理したい場面も少なくありません。
Blackboard EQなら、バンドごとにMidとSideを指定できます。
例えば、次のような使い方ができます。
- Midだけ低域を整理してキックやベースを引き締める
- Sideだけ高域を持ち上げて広がりを演出する
- センターのボーカルを残しながら左右だけ補正する
帯域ごとに質感を加える
Saturation機能を使えば、必要な帯域だけに音の厚みや存在感を加えられます。
EQと組み合わせることで、より細かな音作りが可能です。
活用例はこちらです。
- 低域だけに厚みを加える
- 中域を前に出して存在感を高める
- 高域に明るさやきらびやかさを加える
問題の周波数を素早く見つける
Altキーを押しながらEQポイントをドラッグすると、その帯域だけをソロで試聴できます。
不要な共鳴や濁りを探す作業がスムーズになります。
便利なポイントはこちらです。
- 耳で確認しながら周波数を探せる
- 不要な帯域を素早く見つけられる
- EQ調整の精度を高めやすい
マスタリングでLinear Phaseを活用する
位相の変化を抑えたい場合は、Linear Phaseモードが役立ちます。
マスタリングや最終調整でも安心して使用できます。
主なメリットはこちらです。
- 位相のズレを抑えたEQ処理ができる
- 繊細な音質調整に向いている
- 必要に応じてZero Latencyとの使い分けも可能
ミックスの意図をメモとして残す
EQポイントにはテキストメモを書き込めます。
後からプロジェクトを開いたときでも、調整した理由をすぐ確認できます。
例えば、次のような内容を残しておくと便利です。
- ボーカルの鼻声を補正
- ギターの共鳴をカット
- ベースとの干渉を避けるため低域を整理
複数人で制作する場合はもちろん、自分用の備忘録としても役立ちます。
Blackboard EQがおすすめな人
Blackboard EQは、直感的な操作性と豊富な機能を兼ね備えたEQプラグインです。
初心者から上級者まで幅広いユーザーに向いていますが、特に次のような人におすすめです。
視覚的にEQを操作したい人
数値やノブだけで調整するよりも、EQカーブを見ながら音作りをしたい人に向いています。
特に次のような人におすすめです。
- 直感的にEQを操作したい
- EQカーブを見ながら音を調整したい
- 初心者でも分かりやすいEQを探している
Dynamic EQをよく使う人
バンドごとにDynamic EQを設定できるため、必要な帯域だけを自然にコントロールできます。
こんな用途にぴったりです。
- ボーカルの刺さる帯域を抑えたい
- 楽器の共鳴だけを処理したい
- コンプレッサーだけでは調整しにくい音を補正したい
1つのEQで幅広い処理を行いたい人
Blackboard EQは、通常のEQだけでなく、さまざまな機能を1つにまとめています。
複数のプラグインを切り替える手間を減らしたい人にもおすすめです。
- Dynamic EQを使いたい
- Mid/Side処理を活用したい
- Saturationもまとめて設定したい
- Linear Phaseにも対応したEQが欲しい
ミックスやマスタリングを効率よく進めたい人
音作りをサポートする便利な機能も充実しています。
作業効率を重視する人にも使いやすいプラグインです。
便利な機能には次のようなものがあります。
- 帯域をソロ試聴できる機能
- Pre/Postアナライザー
- A/B比較
- EQポイントへのメモ機能
- ユーザープリセットの保存
普通のEQでは物足りなく感じている人
一般的なEQにはない独自の操作性や機能を楽しめることも、Blackboard EQの魅力です。
新しい操作感を取り入れながら、本格的な音作りにも対応できます。
- 描くようにEQを操作したい
- 作業をもっと楽しくしたい
- 機能性と操作性を両立したEQを使いたい
対応環境
Blackboard EQの対応環境は以下のとおりです。
- Windows 10 / 11(64bit)
- macOS 12以降
- VST3
- Audio Unit(macOS)
- Apple Silicon対応
- Intel Mac対応
- モノラル・ステレオトラック対応
VST3またはAUに対応したDAWで利用できます。
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まとめ:CalPochi「Blackboard EQ」Dynamic EQ・Mid/Side・Saturation・Linear Phaseまで搭載!チョークで黒板に描くような感覚でEQカーブを作れる新感覚イコライザープラグイン|DTMプラグインセール
Blackboard EQは、EQカーブを描くというユニークな操作性と、本格的な機能を両立したイコライザープラグインです。
Dynamic EQやMid/Side処理、Linear Phase、Saturationなど、ミックスからマスタリングまで活用できる機能を多数搭載しています。
さらに、帯域ソロ試聴やメモ機能、FREEドロー機能など、制作をサポートする独自機能も充実しています。
一般的なEQとは少し違った操作感を楽しみながら、細かな音作りまで行いたい人におすすめできるプラグインです。
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