
Vengeance Soundから、次世代マルチエフェクトプラグイン「Q4ntum」が登場しました。
独立した3つのDelay Engineにそれぞれ最大3つのFXを組み合わせ、さらにMaster FXやReverb、Limiterまで一体化。
Step Sequencerやn-point Envelopeによるモジュレーションにも対応し、シンプルなディレイから複雑なSound Manglingまで幅広く作り込めます。
この記事では、Q4ntumの特徴や機能、実際の音作りでできることを詳しく紹介します。
価格:$99.00
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Vengeance Sound「Q4ntum」とは?

Q4ntumは、Vengeance Producer Suiteから登場した次世代マルチエフェクトプラグインです。
大きな特徴は、独立した3つのDelay Engineを中心に、それぞれ異なるエフェクト処理を組み立てられること。
各Delay Layerには最大3つのInsert FXを配置でき、さらにMaster Layer側にも3つのFX Slotを備えています。
Step Sequencerやn-point Envelopeを使ったモジュレーションにも対応しているため、一般的なディレイから時間とともに表情が変わる複雑なエフェクトまで幅広くデザインできます。
ディレイ、マルチFX、モジュレーションを1つの環境にまとめて扱えるのがQ4ntumの魅力です。
3つの独立したDelay Engine
Q4ntumの中心となるのが、それぞれ独立して動作する3つのDelay Engineです。
異なるディレイ処理を組み合わせ、複数のレイヤーが重なったサウンドを作れます。
4つのProcessing Layer
3つのDelay Layerに、全体を処理するMaster Layerを加えた4レイヤー構成。
各Delay Layerで個別に音を作り込み、最後にMaster Layerで全体へ追加のエフェクト処理を施せます。
合計12のFX Slot
3つのDelay Layerには、それぞれ最大3つのInsert FXを配置できます。
さらにMaster Layerにも3つのFX Slotが用意されており、合計12スロットを使った多段エフェクト処理が可能です。
専用ReverbとLimiter
Master Sectionには3つのFXに加えて、専用ReverbとLimiterも搭載。
ディレイや各種エフェクトで加工したサウンドに空間的な広がりを加え、最終段までQ4ntum内で処理できます。
Step Sequencerとn-point EnvelopeによるModulation
各パラメーターは、テンポ同期するStep Sequencerまたは柔軟なn-point Envelopeで動かせます。
DAWのテンポに合わせた周期的な変化から、より細かくデザインした動きまで作れる仕組みです。
Delay FXからSound Manglingまでカバー
用途はシンプルなディレイだけに限りません。
複数のDelay Layer、FX、Modulationを組み合わせることで、豊かなテクスチャーやリズミカルな加工、元音を大胆に変化させるSound Manglingまで狙えます。
Vengeance Sound「Q4ntum」の価格

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VPS Avengerの内蔵エフェクト「Q4ntum」が独立プラグインへ進化

Q4ntumという名前に見覚えがあるVPS Avengerユーザーもいるのではないでしょうか。
実はQ4ntumの原型は、今回初めて登場したものではありません。
VPS Avenger 2.0には、すでに「Q4ntum multi fx delay」というエフェクトタイプが搭載されています。
今回登場したQ4ntumは、そのコンセプトを単体のマルチエフェクトプラグインへ発展させたもの。
開発者によると、新しいStandalone VSTではプラグイン本体に加えて、新しいエフェクトアルゴリズムも開発されています。
Q4ntumの原型はVPS Avenger 2.0に搭載
VPS Avenger 2.0の公式Version Historyには、新しいエフェクトタイプとして「Q4ntum multi fx delay」を追加したことが記載されています。
つまり、Q4ntumというコンセプト自体は今回の単体プラグインより前からAvenger内に存在していました。
以前は独立したQ4ntumプラグインではない
確認できる公式資料では、従来のQ4ntumはVPS Avengerに組み込まれたエフェクトとして扱われています。
そのため、「旧Q4ntumという単体製品がAvengerにも収録されていた」と捉えるより、Avenger内蔵エフェクトが今回単体プラグインへ発展した、と考えるほうが分かりやすいでしょう。
新しいStandalone VSTとしてさらに発展
開発者はKVR Audioで、オリジナル版をAvenger向けに開発し、新しいStandalone VSTではプラグイン本体と新しいエフェクトアルゴリズムを開発したと説明しています。
単純にAvenger内のQ4ntumを切り出しただけではなく、独立したプラグインとして新たに開発が進められたことが分かります。
現在のQ4ntumは独立したMulti-Effect Plugin
今回のQ4ntumは、3つの独立したDelay Engine、12のFX Slots、FX Only Mode、Master Layerなどを備えた単体のMulti-Effect Pluginとして展開されています。
Avengerユーザーにとっては、馴染みのあるQ4ntumのコンセプトを、より発展した形で単独利用できるプラグインという位置付けです。
3つの独立したDelay Layerを重ねて複雑なディレイを作れる

Q4ntumの中心となるのが、それぞれ独立して動作する3つのDelay Engineです。
各DelayではDelay TimeやFeedbackを個別に設定できるほか、Normal、Ping-Pong、Crossといったモードを選択可能。
さらに、Delay同士を接続できるFlexible Delay Routingにも対応しています。
3つのディレイを単純に重ねるだけでなく、ルーティングやFXを組み合わせながら複雑な処理へ発展させられるのが大きな特徴です。
3つの独立したDelay Engine
3基のDelay Engineは、それぞれ独立したレイヤーとして動作します。
同じ入力音をもとに、性格の異なる複数のディレイ処理を組み立てられる構成です。
Normal・Ping-Pong・Crossの3モード
各Delay Engineでは、Normal、Ping-Pong、CrossのDelay Modeを選択できます。
3つのLayerでモードを使い分ければ、同じ設定のディレイを重ねるだけではない変化を付けられます。
FeedbackからStereo、Vibratoまで調整可能
各DelayにはInput Strength、Delay Time、Feedback、Feedback Filter with Ghost Q、Stereo Drift and Shift、Vibratoなどのパラメーターを搭載。
レイヤーごとにディレイのキャラクターを細かく作り込めます。
3つのDelay Engineをそれぞれ独立してコントロール
Q4ntumでは、3基のDelay Engineをそれぞれ独立してコントロールできます。
1基のDelay Engineを中心としたプラグインとは異なり、3つのDelay Layerで別々の設定を組み立てられるのがポイントです。
さらに各Layerには独立したFX Slotsが用意されているため、ディレイの設定だけでなく、その後の加工も個別に設定可能。
3つの異なるディレイ処理をレイヤーとして組み合わせ、1つのサウンドへまとめられます。
Delay TimeやFeedbackをレイヤーごとに設定
各Delay Engineには、Delay TimeやFeedbackなどの専用パラメーターが用意されています。
3つのLayerを同じ設定に揃えるだけでなく、それぞれ異なるディレイとして扱えるのが特徴です。
Feedback Filterで反復音のキャラクターを調整
各DelayにはFeedback Filter with Ghost Qも搭載されています。
ディレイの反復をそのまま繰り返すだけではなく、Feedback部分を含めた音作りが可能です。
Stereo Drift・ShiftやVibratoも搭載
Stereo Drift and Shift、Vibratoといった機能も各Delay Engineに用意されています。
Delay TimeやFeedbackだけではなく、ステレオやピッチの動きも含めて各レイヤーを作り込めます。
Flexible Delay Routingで3つのDelayを柔軟にルーティング
Q4ntumは3つのDelay Engineを並列に鳴らすだけでなく、Delay同士を接続するFlexible Delay Routingにも対応しています。
ルーティングはGlobal Headerから設定でき、公式では「Delay 1 → Delay 2」のような直列構造も例として紹介されています。
つまり、1つ目のDelayを処理した信号を次のDelayへ送るなど、複数のEngineを関連付けたエフェクトチェーンを構築可能。
3基を独立して使う方法と、互いにつなげて使う方法の両方を選べる設計です。
Delay Engine同士を直接ルーティング
3つのDelay Engineは、Global Headerから互いにルーティングできます。
それぞれを完全に独立させるだけでなく、複数のDelayをつないだ信号経路も構築可能です。
「Delay 1 → Delay 2」のような直列構造に対応
公式では、Delay 1からDelay 2へ信号を送るルーティングが具体例として示されています。
1段目のDelay処理を次のEngineへ渡し、さらに別のディレイ処理へ発展させられます。
InterconnectedなDelay Structureを構築
Vengeance Soundは、SerialだけでなくInterconnected Structureを作れる点も特徴として挙げています。
3基のDelay Engineを単純な3レイヤーとして扱うだけではない、柔軟な信号経路を組めるのがポイントです。
Delay EngineをLive FX Processorとして活用
3つのDelay Engineは、ディレイとしてだけでなくLive FX Processorとしても使用できます。
さらに各Delay Layerには「FX Only Mode」が用意されており、実際のDelay処理を無効にした状態でも3つのFX SlotsとModulation Systemを利用可能。
そのため、Q4ntumは3基のディレイを組み合わせるだけのプラグインではありません。
必要に応じてDelay Layerを独立したリズミカルなMulti-Effect Processorへ切り替えられる、柔軟な構造を持っています。
各Delay EngineをLive FX Processorとして使用可能
3基のDelay Engineは、Live FX Processorとしても利用できる設計です。
Delayを中心とした音作りから、より幅広いMulti-Effect処理まで1つのプラグイン内で組み立てられます。
FX Only ModeではDelay処理を無効化
FX Only Modeへ切り替えると、そのLayerの実際のDelay処理が無効になります。
ディレイ音を必要としない場面でも、Delay LayerそのものをFX Processorとして活用できます。
3つのFX SlotsとModulationはそのまま使用可能
FX Only ModeでDelayを無効にしても、3つのFX SlotsとModulation Systemは有効なままです。
つまり、Delayを使わずにFXとModulationを組み合わせた処理だけを作ることもできます。
独立したRhythmic Multi-Effect Processorとして活用
Vengeance Soundは、FX Only Modeによって各Layerを独立したRhythmic Multi-Effect Processorとして使えると説明しています。
Delay LayerとFX Only Layerを組み合わせるなど、目的に合わせて3つのLayerの役割を変えられる点もQ4ntumならではの特徴です。
12のFX Slotsで各Delay Layerを個別に作り込める

Q4ntumには、3つのDelay LayerとMaster Layerを合わせて合計12のFX Slotsが用意されています。
各Delay Layerには3スロットずつ配置され、27種類のエフェクトから選んで組み合わせることが可能です。
さらに注目したいのが、一部のFXをDelayのFeedback Loop内へ配置できること。
反復音へ繰り返しエフェクト処理を加えることで、Feedbackのたびに音色が変化していくようなディレイもデザインできます。
Master FX、Reverb、Limiterまで含め、多段的にサウンドを加工できる構成です。
Delay Layer側に合計9つのFX Slots
3つのDelay Layerには、それぞれ3つのFX Slotsが用意されています。
各レイヤーで異なるFX Chainを組み、3系統のディレイへ個別のキャラクターを持たせられます。
Master Layerを含めて合計12スロット
Delay側の9スロットに加え、Master Layerにも3つのFX Slotsを搭載。
レイヤー単位で音を作ったあと、全体へさらにエフェクトを加えられる構造です。
Feedback Loopを使った一歩踏み込んだ加工
Q4ntumでは、一部のエフェクトをDelayのFeedback Loop内へ組み込めます。
単純にFXを直列で並べるだけではない、ディレイの反復そのものを利用したサウンドデザインが可能です。
3つのDelay Layerそれぞれに最大3つのInsert FXを配置
3基のDelay Engineには、それぞれ3つの独立したFX Slotsが用意されています。
つまり、Delay Layer側だけでも最大9つのFXを同時に組み込める構成です。
ポイントは、3つのディレイをまとめて同じFXへ通すのではなく、レイヤーごとに独立したエフェクトチェーンを作れること。
あるLayerは控えめに加工し、別のLayerでは大胆に音を変化させるなど、役割を分けたサウンドデザインへつなげられます。
1つのDelay Layerにつき3つのFX Slots
各Delay Engineには3つの独立したFX Slotsを搭載しています。
必要なFXを組み合わせ、ディレイごとに専用のエフェクトチェーンを構築できます。
3つのLayerで最大9つのFXを使用
3 FX Slots × 3 Delay Layersという構造なので、Delay Sectionでは最大9スロットを利用できます。
複数のDelay Layerへ異なる処理を割り当てたいときにも便利な構成です。
レイヤーごとに異なる音色へ加工
3つのDelay Layerで同じFX Chainを使う必要はありません。
それぞれ別のエフェクトを組み合わせ、異なる質感を持つレイヤーとして重ねられます。
各FX Slotから27種類のエフェクトを選択可能
Q4ntumでは、各FX Slotで27種類のエフェクトアルゴリズムから使用するFXを選択できます。
用意されているのはFilterやDistortionといった基本的な加工だけではなく、Dynamics、Pitch、Reverb、Special FXなど幅広いカテゴリーです。
そのため、Delay Layerの音色を整える用途から、原音の印象を大きく変える処理まで1つのFX Sectionで対応可能。
3つのスロットを組み合わせれば、Layerごとに目的の異なるFX Chainを構築できます。
Filter・EQ系で音色をコントロール
フィルタリングや周波数バランスを調整するタイプのエフェクトを利用できます。
Delay Layerごとに必要な帯域や音色を作り分けたいときに活用できます。
Distortion・Dynamics系で質感を変化
歪みやダイナミクスに関わるエフェクトも選択肢に含まれています。
ディレイ音の存在感を変えたり、より積極的な音色加工へ踏み込んだりと、用途に応じて組み合わせられます。
Pitch・Reverb・Special FXまでカバー
PitchやReverbに加えて、よりサウンドデザイン寄りのSpecial FXも用意されています。
単純なDelay+Filterだけではなく、複数カテゴリーを横断したエフェクトチェーンを作れるのが特徴です。
27種類のFXを各Slotで選択
27種類のエフェクトは、各FX Slotから選択して使用できます。
3つのスロットへ異なるFXを配置し、1つのDelay Layer内でも多段的な加工を組み立てられます。
Feedback Loop内にもエフェクトを組み込める
Q4ntumで特に面白いのが、一部のエフェクトをDelayのFeedback Loop内へ配置できる点です。
通常のInsert FXとして後段で音を加工する場合とは異なり、Feedback Loop内では反復して戻ってくる信号にFX処理が関わります。
そのため、エフェクトの種類や設定によっては、ディレイが繰り返されるたびに音色や質感が変化していく処理を作ることが可能。
Feedbackそのものをサウンドデザインへ利用できる仕組みです。
FXをDelayのFeedback Path内へ配置
Q4ntumでは、対応するエフェクトをFeedback Loop内で動作させられます。
単純にDelayの後ろへFXを追加するのとは異なる信号処理を構築できます。
反復する信号にFX処理を加える
Feedbackでは、Delay出力の一部が再びDelay側へ戻って次の反復につながります。
その経路にFXが入ることで、繰り返される信号へエフェクト処理を重ねていけるのがポイントです。
反復するたびに変化するDelayをデザイン
Feedback Loop内のFXを利用すれば、最初から最後まで同じ質感の反復音だけではなく、繰り返しに伴ってキャラクターが変わるディレイも狙えます。
Q4ntumのDelay EngineとMulti-FXが深く結びついていることが分かる機能です。
Master Layerにも3つのFX Slotsを搭載
各Delay Layerで個別にサウンドを作り込んだあとは、Master Layerで全体へ追加のエフェクト処理を施せます。
Master側にも3つのFX Slotsがあり、Delay Sectionの9スロットと合わせて合計12スロットという構成です。
各レイヤーのキャラクター作りと、複数のレイヤーをまとめたあとの加工を分けて考えられるのがポイント。
個別処理から全体処理まで、Q4ntum内部で段階的にエフェクトチェーンを組み立てられます。
Master専用の3つのFX Slots
3つのDelay Layerとは別に、Master Layerにも3スロットが用意されています。
Delay側で作ったサウンドをまとめたあと、さらに追加のFX処理を行えます。
Delay LayerとMasterで役割を分けられる
各Delay Layerでは個別のキャラクターを作り、Master側では全体に対する処理を設定できます。
どこで音を加工するのかを分けながらFX Chainを構築できる設計です。
合計12のFX Slotsを段階的に活用
Q4ntumの12スロットは、12個のFXを1本の直列Chainへ並べる構成ではありません。
「3 FX × 3 Delay Layers+3 Master FX」というレイヤー構造で、多段的にサウンドを加工します。
Dedicated ReverbとLimiterまで1つのプラグイン内に統合
Master Sectionには3つのFX Slotsに加えて、専用ReverbとLimiterも用意されています。
各Delay LayerとMaster FXで作り込んだサウンドへ空間的な響きを加え、さらに最終段までQ4ntum内部で処理できる構成です。
Delay、Multi-FX、Reverbなどを別々のプラグインへ分散させるのではなく、1つの環境でエフェクトチェーンを組み立てられるのがメリット。
複雑なサウンドデザインをまとめて管理したい場面にも役立ちます。
Dedicated Reverbで空間を追加
Master Sectionには、FX Slotsとは別に専用Reverbを搭載しています。
複数のDelay Layerを加工したあと、全体へ空間的な響きを加えることが可能です。
最終段にLimiterを搭載
Q4ntumにはLimiterも組み込まれています。
DelayやFX、Reverbを通したあとまで、1つのプラグイン内で処理できる信号経路になっています。
Delayから最終段まで一体化
3つのDelay Engine、12のFX Slots、Dedicated Reverb、LimiterをQ4ntum内で扱えます。
複数のエフェクトを組み合わせた複雑な音作りを、1つのプラグインへ集約しやすい構成です。
Step Sequencerとn-point Envelopeであらゆるパラメーターを動かせる
Q4ntumの大きな特徴が、時間とともにエフェクトを変化させるAdvanced Modulation Systemです。
各パラメーターをTempo-synced Step Sequencerや柔軟なn-point Envelopeで動かし、DAWのテンポに沿った変化を作れます。
さらに、各FX SlotにもTrancegateまたはEnvelopeによるModulation Systemを搭載。
固定されたディレイやFXを鳴らすだけではなく、リズムに合わせてエフェクトそのものが変化していく、動きのあるサウンドデザインが可能です。
Tempo-synced Step Sequencerで周期的な変化を作成
Step Sequencerを使えば、DAWのテンポに同期しながらパラメーターを段階的に変化させられます。
ビートと連動する規則的な動きや、細かなリズムパターンをエフェクトへ取り入れたい場面に適しています。
n-point Envelopeで自由な動きをデザイン
複数のポイントを使うn-point Envelopeなら、Step Sequencerとは異なる柔軟な変化を作れます。
規則的なステップだけでは表現しにくい、滑らかで複雑な動きを組み立てたいときに活用できます。
各FX Slotにも専用Modulation Systemを搭載
各FX SlotではTrancegateまたはEnvelopeを選び、エフェクトにリズミカルな変化を加えられます。
それぞれ異なるTempo-synced Rateで動作させられるため、複数のFXが異なる周期で変化する処理も構築可能です。
Tempo-synced Step Sequencerでリズミカルな変化を作る
Q4ntumでは、Tempo-synced Step Sequencerを使ってパラメーターへ周期的な動きを加えられます。
DAWとテンポを合わせられるため、エフェクトの変化を楽曲のビートへ自然に組み込みやすいのがポイントです。
固定された設定を維持するのではなく、ステップごとに異なる変化を作ることで、Delay FXそのものをリズム要素として活用可能。
細かな動きをDAW側のAutomationだけに頼らず、Q4ntum内部でデザインできるのも便利なところです。
ステップを使ってパラメーターを変化
Step Sequencerでは、複数のステップを並べてModulationのパターンを作ります。
一定の周期で繰り返す動きや、段階的に値が変わるパターンを組み立てるのに向いた方式です。
DAWのテンポに同期
Step SequencerはTempo Syncに対応しています。
楽曲のテンポを基準にModulationを動かせるため、ビートとエフェクトの変化を関連付けながらサウンドを作れます。
Delay FXをリズミカルに変化
単純にディレイ音を繰り返すだけでなく、パラメーター自体に周期的な動きを加えられます。
特にダンスミュージックなど、エフェクトの動きを楽曲のグルーヴへ組み込みたい場面で活用しやすい機能です。
n-point Envelopeでより自由な動きをデザイン
規則的なステップとは異なる動きを作りたい場合は、n-point Envelopeを利用できます。
複数のポイントを使ってEnvelopeを組み立てられるため、パラメーターがどのように変化していくのかを、より自由な形でデザイン可能です。
こちらもDAWへ同期でき、楽曲のタイミングを保ちながら複雑なModulationを作れるのが特徴。
Step Sequencerとn-point Envelopeを使い分けることで、規則的なリズムから滑らかな変化まで幅広くカバーできます。
複数のポイントで変化を設計
n-point Envelopeでは、複数のポイントを使ってModulationの流れを組み立てます。
単純な上下運動に限らず、目的に合わせて変化の形を細かくデザインできます。
Step Sequencerとは異なるアプローチ
Step Sequencerが段階的なパターンを作るのに対し、n-point Envelopeではより自由な形状の変化を作れます。
求める動きに合わせて2種類のModulationを使い分けられるのがQ4ntumの強みです。
自由な変化もDAWへ同期
n-point EnvelopeもDAWとの同期に対応しています。
複雑な動きを作りながら楽曲とのタイミングを維持できるため、展開に沿って変化するエフェクトをデザインできます。
ディレイだけでなくFXパラメーターまで動かせるのがポイント
Q4ntumのModulationは、単純にDelay Timeを周期的に動かすためだけの機能ではありません。
メーカーは、あらゆるパラメーターをStep Sequencerまたはn-point Envelopeでアニメーションできると説明しています。
さらに各FX Slotには専用のModulation Systemがあり、TrancegateまたはEnvelopeを選択可能。
複数のFXへ異なる周期の動きを設定すれば、時間の経過とともにエフェクトチェーン全体の表情が変わるような処理へ発展させられます。
各FX SlotにModulation Systemを搭載
Delay LayerとMaster Layerの各FX Slotには、それぞれModulation機能が用意されています。
FXを固定した設定で使うだけでなく、時間軸に沿って変化するエフェクトとして活用できます。
TrancegateまたはEnvelopeを選択
各FX SlotのModulationでは、TrancegateとEnvelopeの2種類から選べます。
リズミカルな動きと自由度の高い変化を、目的に合わせて使い分けられる構成です。
FXごとに異なるTempo-synced Rateを設定
各Modulationは、異なるテンポ同期レートで動作させられます。
複数のFXを異なる周期で変化させることで、単純な繰り返しとは違った複雑なリズムや動きを作れます。
Advanced Retrigger SystemでDelayのリセットタイミングをコントロール
Q4ntumには、演奏やDAW上での制作に合わせてDelay Systemを再スタートさせるAdvanced Retrigger Systemも搭載されています。
用意されているのは、リアルタイム演奏向けの「Live Play」と、DAWでの制作に適した「DAW Sync」の2モードです。
Live PlayではTransientを検出してRetriggerし、DAW SyncではTimeline上にRetrigger Pointを自由に配置可能。
Delayをいつリセットするのかまで指定できるため、複雑なエフェクトでも楽曲や演奏に合わせたタイミングを保ちやすくなります。
Live PlayはTransientを検出してRetrigger
Live Playでは、入力信号のTransientを検出してRetriggerを行います。
リアルタイムで演奏しながらQ4ntumをエフェクトとして使う場面を想定したモードです。
Cooldownで不要な連続Retriggerを抑制
Live Playには調整可能なCooldown Mechanismも用意されています。
Transientを検出した際に、意図しない連続したRetriggerが発生するのを防ぐための仕組みです。
DAW SyncではTimeline上にRetrigger Pointを配置
DAW Syncでは、Timelineを基準にDelay SystemをRetriggerできます。
Retrigger Pointは自由に配置できるため、楽曲のどのタイミングでDelayをリセットするのかを細かく指定可能です。
ライブとDAW制作でRetrigger方法を使い分け
演奏時はTransientを基準にするLive Play、DAW上ではTimelineを基準にするDAW Syncという使い分けができます。
エフェクトの動きを演奏や楽曲の展開へ合わせやすくする、Q4ntumならではのタイミング制御機能です。
Q4ntumの使い方・どんな音作りができる?

Q4ntumは、複雑なSound Manglingだけを目的としたプラグインではありません。
シンプルなDelay FXを出発点に、各レイヤーへエフェクトを加えたり、Modulationで動かしたりしながら段階的にサウンドを発展させられます。
3つのDelay Layerを重ねれば、単一のディレイでは作りにくい豊かなテクスチャーを狙うことも可能。
リズミカルな変化から大胆な音の加工まで、作りたいサウンドに応じて処理の複雑さを調整できるのがQ4ntumの魅力です。
シンプルなDelay FX
必ず3つのDelay Layerや多数のFXを組み合わせる必要はなく、通常のディレイを軸にした音作りにも活用できます。
そこからInsert FXやModulationを加え、必要に応じて処理を発展させていく使い方が可能です。
Lush Textureの作成
3つの独立したDelay Layerを重ね、それぞれ異なるFX処理を加えられます。
複数のレイヤーが絡み合うことで、単純な反復とは異なる厚みや動きを持ったテクスチャーを組み立てられます。
リズミカルなエフェクト処理
Tempo-synced Step Sequencerを使えば、DAWのテンポに合わせてパラメーターを変化させられます。
楽曲のビートと連動した動きを加えたい場面で活用しやすい機能です。
複雑なSound Mangling
Delay、Insert FX、Master FX、Modulationを組み合わせれば、より大胆な加工にも踏み込めます。
元音の面影を生かした処理から大きく表情を変えるサウンドまで、組み合わせ次第で幅広くデザインできます。
シンプルなディレイに動きや質感を加える
Q4ntumは機能が豊富ですが、最初から12のFX Slotsや複雑なModulationをフル活用する必要はありません。
まずDelay FXを作り、そこへInsert FXやModulationを足していくことで、シンプルなディレイを少しずつ発展させられます。
単調な反復に変化を付けたい、ディレイ音だけ質感を変えたい、といった使い方にも対応。
必要な処理から始めて徐々にレイヤーを増やせるため、シンプルな用途と複雑なサウンドデザインの両方をカバーできます。
Delay FXを出発点にできる
Q4ntumの基本となるのは3つのDelay Engineです。
まずはディレイを作り、そこから必要なエフェクトを組み合わせるという流れで音作りを進められます。
Insert FXでディレイ音を加工
各Delay Layerには最大3つのInsert FXを配置できます。
単純に音を繰り返すだけでなく、エフェクトを組み合わせながら反復音そのもののキャラクターを作り込めます。
Modulationで時間的な変化をプラス
固定した設定だけでは物足りない場合は、Step Sequencerやn-point Envelopeを活用できます。
パラメーターへ動きを加えることで、時間とともに表情が変わるDelay FXへ発展させられます。
複数のディレイを重ねてLush Textureを作る
3つのDelay Layerを重ねる構造は、Lush Textureを作りたい場面でもQ4ntumの強みになります。
ポイントは、同じディレイを単純に3つ重ねるのではなく、各Delay Engineを独立して扱えることです。
さらに各Layerへ最大3つのInsert FXを組み合わせられるので、それぞれ異なるキャラクターを持ったレイヤーを構築可能。
このように複数のディレイとFXを重ねれば、1つの入力音から豊かで複雑なテクスチャーへ展開できます。
3つのDelay Layerをレイヤーとして活用
独立した3基のDelay Engineを使い、複数のディレイ処理を重ねられます。
単一の反復音だけではなく、複数のレイヤーが組み合わさったサウンドを構築できます。
各レイヤーに異なるキャラクターを付ける
それぞれのDelay Layerには、独立した3つのFX Slotsがあります。
レイヤーごとに異なるエフェクトを組み合わせることで、同じ入力音から性格の違うサウンドを作り分けられます。
複数の処理を重ねて豊かなTextureへ
Delay LayerとInsert FXを組み合わせることで、音の重なりや変化を増やせます。
メーカーが用途として挙げるLush Textureも、こうしたレイヤー構造を生かしたQ4ntumらしい音作りのひとつです。
リズミカルに変化するエフェクトを作る
エフェクトを楽曲のビートと連動させたいときに活躍するのが、Tempo-synced Step Sequencerです。
Q4ntumでは各パラメーターへModulationを加えられ、DAWのテンポにロックした動きを作れます。
単純な周期変化にとどまらず、ステップを使ってリズミカルなパターンを組み立てられるのが特徴。
DelayとFXを固定したまま使うのではなく、楽曲の進行に合わせてエフェクト自体が動くようなサウンドをデザインできます。
DAWのテンポに合わせて変化
Step SequencerはTempo Syncに対応しています。
楽曲のビートとModulationのタイミングを合わせながら、リズムに沿ったエフェクト処理を作れます。
Step Sequencerでパターンを構築
ステップごとに変化をデザインできるため、規則性のあるModulationを作るのに便利です。
静的なDelay FXに動きを加え、リズミカルなサウンドへ発展させられます。
複数のパラメーターを動かして複雑な変化へ
Q4ntumでは、あらゆるパラメーターをModulationできるとされています。
DelayやFXを組み合わせながら動きを加えることで、複数の要素が絡んだダイナミックな処理を構築できます。
大胆なSound Manglingで元音を別のサウンドへ変化させる
Q4ntumの機能を積極的に組み合わせれば、シンプルなDelay FXを超えたSound Manglingにも活用できます。
3つのDelay Layerを個別に加工し、さらにMaster FXやModulationを重ねられるため、1つの入力音から複雑なエフェクトチェーンを構築可能。
メーカーも、Q4ntumで「complex sound mangling」や「entirely new sonic landscapes」を作れると説明しています。
元音を少し装飾するだけではなく、実験的なサウンドデザインへ踏み込めるのも大きな魅力です。
3つのDelay Layerを別々に加工
各Delay Layerへ最大3つのInsert FXを組み合わせ、レイヤーごとに異なる加工を施せます。
複数の処理を重ねることで、入力時とは大きく表情の異なるサウンドへ発展させられます。
Modulationでエフェクト処理自体を動かす
Step Sequencerやn-point Envelopeを使えば、設定したパラメーターを時間とともに変化させられます。
静的なエフェクトチェーンではなく、常に表情が移り変わるような処理をデザインできます。
Master Sectionまで使って全体を作り込む
3つのDelay Layerを加工したあとには、Master Layerの3 FX Slotsや専用Reverb、Limiterを利用できます。
Layer、FX、Modulation、Master Sectionを組み合わせ、Q4ntum内部で多段的なSound Manglingを構築できる設計です。
複雑な処理を1画面で組み立てやすいワークフロー
Q4ntumは3つのDelay Engine、12のFX Slots、Modulation、Reverb、Limiterと多くの機能を備えていますが、メーカーは「fast and intuitive」「streamlined workflow」を特徴として挙げています。
複数のDelay Layerを個別に加工し、Modulationを設定してMaster側で仕上げるという一連の処理を、Q4ntum内でまとめて構築できる設計です。
そのため、複雑なエフェクトチェーンを作る際も、複数のプラグインへ処理を分散させずに音作りを進められます。
DelayからMasterまで1つのプラグインに集約
3つのDelay LayerにはそれぞれFX Slotsがあり、最終段にはMaster Layerも用意されています。
個別のレイヤー作りから全体へのエフェクト処理まで、Q4ntum内で段階的に組み立てられる構成です。
Modulationも同じ環境で設定可能
Step Sequencerとn-point EnvelopeもQ4ntumのModulation Systemとして組み込まれています。
DelayやFXを作ったあと、別のツールを用意せずにパラメーターへ動きを加えられます。
複数のプラグインに処理を分散させにくい設計
Delay、Insert FX、Master FX、Reverb、Limiterといった処理を1つのプラグイン内で扱えます。
複雑なサウンドを作る場合でも、エフェクトチェーン全体をQ4ntum内にまとめやすいのがポイントです。
試しながら音を作るワークフローを重視
メーカーは、Q4ntumのStreamlined WorkflowがExperimentationを促すと説明しています。
細かな処理を最初から決め込むだけでなく、Delay、FX、Modulationを組み合わせながら新しいサウンドを探っていく使い方も想定されています。
操作性については実際の環境で確認したいところ
メーカーはFast and Intuitiveとしていますが、操作の分かりやすさは制作スタイルやプラグインの使用経験によっても変わります。
「多機能なのに誰でも簡単」と断定するのではなく、複雑な処理を1つの環境へ集約できる点をQ4ntumのワークフロー上の特徴として捉えるのがよいでしょう。
Q4ntumはこんな人におすすめ
Q4ntumは、ディレイを単純な反復エフェクトとして使うだけでなく、積極的なサウンドデザインへ活用したい人に向いています。
3つのDelay Layerを個別に作り込み、FXやModulationを組み合わせられるため、1つの入力音から複雑なレイヤーを構築したい場面にも好相性。
一方、Delay TimeとFeedbackを調整する程度のシンプルな使い方が中心なら、Q4ntumの多層的な機能を使い切れない可能性もあります。
どこまでディレイを「音作りの道具」として活用したいかが、選ぶ際のポイントです。
複数のディレイをレイヤー化して使いたい人
3つの独立したDelay Engineを使い、異なるディレイ処理を重ねられます。
単一のDelayでは物足りず、複数の反復や質感が絡み合うサウンドを作りたい人に向いています。
Delayごとに異なるFX Chainを組みたい人
各Delay Layerには最大3つのFX Slotsがあり、レイヤーごとに別々のエフェクト処理を設定できます。
すべてのディレイへ同じ加工を施すのではなく、それぞれのキャラクターを細かく作り分けたい場合に便利です。
Feedbackそのものを音作りに活用したい人
一部のFXはDelayのFeedback Loop内へ組み込めます。
反復するたびに質感が変わるような処理など、一般的なInsert FXとは違ったディレイサウンドを追求したい人には魅力的な機能です。
テンポ同期したModulationを多用したい人
Step Sequencerやn-point Envelopeを使い、DAWのテンポに同期した動きを作れます。
リズミカルなエフェクトや時間とともに表情が変わるサウンドを、Q4ntum内部で細かくデザインしたい人と相性のよい設計です。
Delayに縛られずMulti-FXとして使いたい人
FX Only Modeでは実際のDelay処理を無効にし、FX SlotsとModulationを使った処理を構築できます。
ディレイ専用ではなく、リズミカルなMulti-Effect Processorとして幅広く活用したい人にも選択肢となります。
大胆なSound Manglingを楽しみたい人
3つのDelay Layer、27種類のFX、Modulation、Master Sectionを組み合わせれば、多段的なサウンド加工へ踏み込めます。
原音へ少し効果を足すだけではなく、素材を大きく変化させて新しいサウンドを探したい人に適しています。
シンプルなディレイだけで十分な人は機能を持て余す可能性も
Delay TimeやFeedbackを調整して自然な反復を加えるだけなら、よりシンプルなDelay Pluginでも目的を満たせる場合があります。
Q4ntumはLayer、Routing、FX、Modulationまで積極的に組み合わせたい人ほど、その多機能さを生かしやすいプラグインです。
Q4ntumの動作環境
Q4ntumは64bit環境に対応し、VST3・AU・AAX形式で使用できます。
Windows・Macともに16GB RAMが必要です。
対応プラグイン形式
VST3 / AU / AAX(64bit)
Windows
OS:Windows 11 64bit
CPU:Intel Core 2.8GHz(AVX拡張対応)
RAM:16GB
GPU:OpenGL 3.2対応
ホスト:VST3 / AAX対応64bitホスト
ディスプレイ:Full HD以上推奨
Mac
OS:macOS 10.14以降
CPU:Intel Mac 2.8GHz / Apple Silicon
RAM:16GB
ホスト:VST3 / AAX / AU対応64bitホスト
ディスプレイ:Full HD以上推奨
まとめ:Vengeance Sound「Q4ntum」3つのディレイを重ね、各エンジンに最大3エフェクトを挿入!Master FX・Reverb・Limiterまで一体化し、レイヤー化されたディレイから複雑なSound Manglingまで作れる次世代マルチエフェクトプラグイン|DTMプラグインセール
Q4ntumは、3つの独立したDelay Engineを軸に、FXやModulationを組み合わせて複雑なサウンドを構築できるマルチエフェクトプラグインです。
ディレイを重ねるだけでなく、各Layerを個別に加工したり、Feedback Loop内へFXを組み込んだりと、自由度の高い音作りを楽しめます。
3つの独立したDelay Engine
各Delayを個別に設定し、異なるキャラクターを持つレイヤーとして重ねられます。
合計12のFX Slotsと27種類のエフェクト
各Delay LayerとMaster LayerにFXを配置し、多段的なエフェクトチェーンを構築できます。
Flexible Delay Routing
3つのDelay Engineを独立して使うだけでなく、互いに接続した複雑なルーティングにも対応しています。
Feedback Loop内でのFX処理
対応するFXをFeedback Loopへ組み込み、反復するたびに質感が変化するディレイもデザインできます。
自由度の高いModulation System
Step Sequencerやn-point Envelopeを使い、DAWのテンポに同期したリズミカルな変化を作れます。
FX Only Mode
Delay処理を無効にしてFXとModulationを活用できるため、Multi-Effect Processorとしても使用可能です。
Q4ntumは、ディレイを単なる反復エフェクトではなく、積極的なサウンドデザインツールとして使いたい人に注目してほしいプラグインです。
価格:$99.00
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