
Horiaは、4つの異なるサウンドキャラクターを搭載したウェーブテーブルシンセサイザーです。
シンプルな操作で素早く音作りを始められる設計になっており、初心者から経験者まで扱いやすいのが特徴です。
この記事では、Horiaの特徴や搭載されているサウンドワールド、収録プリセットについて分かりやすく紹介します。
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Horiaの特徴

Horiaには、音作りの方向性が異なる4つのサウンドワールドが用意されています。
それぞれ異なる個性を持っているため、楽曲やジャンルに合わせて使い分けられます。
- ウェーブテーブル方式のシンセサイザー
- 4種類のサウンドワールドを搭載
- シンプルで直感的な操作
- 素早く音作りを始められる設計
- より細かな編集機能も利用可能
4つのサウンドワールド
Horiaの大きな特徴は、それぞれ異なるキャラクターを持つ4つのサウンドワールドです。
音色の方向性が明確なので、目的に合わせて選びやすくなっています。
Furious
Furiousは、力強くエネルギッシュなサウンドです。
- アグレッシブな音色
- パワフルなリードやベース向き
- 存在感のあるサウンドを作りやすい
Nebula
Nebulaは、広がりのある幻想的なサウンドです。
- 流れるような音の変化
- 空間を感じるサウンド
- アンビエントやパッドとの相性が良い
Ring
Ringは、温かみと生々しさを感じるサウンドです。
- 柔らかい質感
- 映画音楽のような雰囲気
- 奥行きのある音作りに向いている
Steel
Steelは、冷たさや機械的な印象を持つサウンドです。
- シャープな質感
- メカニカルな雰囲気
- テクスチャーを活かした音作りができる
シンプルな音作り
Horiaでは、音作りの中心となる4つのコントロールを搭載しています。
専門的なパラメーターではなく、音楽的な変化を分かりやすく操作できる設計です。
- Bright:音の明るさを調整
- Space:空間的な広がりを調整
- Move:音の動きや変化をコントロール
- Drive:音の力強さや存在感を加える
必要に応じて、さらに細かな設定も行えます。
プリセット
初期状態で140種類のプリセットを収録しています。
幅広いジャンルのサウンドが用意されているため、すぐに制作へ取り掛かれます。
収録されている主なカテゴリーは次のとおりです。
- Bass
- Lead
- Pluck
- Pad
- Keys
- Wind
- Strings
- Experimental
すべてのプリセットはMIDIベロシティに対応しています。
また、制作時に扱いやすいよう、音量や挙動もできるだけ統一されています。
今後も新しいプリセットが追加される予定です。
まとめ:MG9 Audio「Horia」4つの個性的なサウンドワールドと140種類のプリセットを搭載したウェーブテーブルシンセ|DTMプラグインセール
Horiaは、複雑な操作を覚えることなく、個性的なサウンドを素早く作れるウェーブテーブルシンセです。
4つのサウンドワールドによって音の方向性を選びやすく、初心者から経験者まで扱いやすい設計になっています。
豊富なプリセットも収録されているため、すぐに制作へ取り入れやすいシンセサイザーです。
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